みず木ブログ

2018・12・27『その2』

販売に関して半年やってきた。やっぱり難しいなあという印象です。

ニーズに合わせて展開する・・・を気にしなさすぎかな?でもそこを崩すと如何だろう?出店の意味ある?

ああ、最近商品も、ぐっと増やしました。

ハンドメイド品販売サイト minnneにて商品展開中です。

最近は一品ものばかり。やっぱり買ってくれる人は(ハンドメイドサイトならなおさら)"特別"が欲しいと考えて。発注があれば作りますが・・・。

こんなもの欲しい!の人の考えることは難しい。

焦ることなくこの部門はゆっくり進行させていきます(ペースはゆったりさせるつもりで)。

 

2018・12・27『行く年くる年』

表題にある言葉ってこの年になって考えることがある。

今、別室で同僚が来年の仕事に関する打ち合わせをしている。

打ち合わせの光景にはとても見えないのですが、(なんたってその場でサンプルちゅくっているんだから・・・)なんとも弊社らしい光景だなあと・・・。

ああでもない、こうでもない、もうちょっとこう、みたいに話をしながら仕上がりのサンプルを作る。お客さんと一緒になって。

商法上の取引においてはお互い契約者。弊社においては挑戦者とても言いたくなる光景が繰り広げられている。

なんだか「やった!」という言葉(叫び?雄たけび?)が聞こえてきたけど、上手く行ったのかなあ??

先の話に戻ろうか、行く年って何だろう。過ぎていくもの?なんとも受け受け姿勢だなあ。日本的。

これから先の時代、行く年が"来年度"であってほしい。自分達が行くんだよ!そこに向かっていくんだよ!であってほしい。??どこにだ?

来た年向かう年と・・・来年は言えるように再び頑張る。新しい目標に向かって。

 

2018・12・26『今更寒波ですか??』

今更のように寒波が襲う?いや、暖冬だって言っていたような。

まあ、極端になるな今年の冬はと予測していたのですが、急すぎでしょう?

この日付なのですが、仕事の区切りの関係で大掃除中。やばい・・・アユース材とMDFの波状攻撃で埃ヤバイ・・・

年末モード真っ盛り。年跨ぎの案件みんな忘れないでね。

歩みを弛ませることなく進めたろうか??振り返る。

反省の多い年だな・・・今後の展開を考えないといけない気がする。

退社していった人間もいる中、思ったんです。やっぱり自分次第。各々自分次第と考えるのが大事かもしれない。

自分を持たない人はやっぱり辞めていく。きっとどこ行っても同じなんだ。

やはり終局の迎え方というのはあるんだよ。きっと。

 

2018・12・13『日付が飛ぶ飛ぶ』

師走に入り一切このコーナーに書く気力が失せて、ようやく回復。

何でここまで??と申しますのは担当者の事情です。事情。

今年も色々とありました。色々と。

大きいヤマを不本意な形で乗り越えたり、新しいことに挑んだり。

振り返って思う事は何でしょう?そろそろ総決算?なのか?

まあ、ほんとは終わりの始まりなんだよ。区切りなんてない。ないんだよ。

際限ないのは勉強とおんなじ。イコール。いい年なのに未だ続く???www

 

2018・11・30『設営』

実験模型の納品設置なので、このタイトルでいいような気がして・・・。素体になるものを組み合わせ、セットする・・・という段階で精度を決めるという。難しいミッション。

実際の所、模型単体の視点で見れば、設営しての後が本番で、すぐには結果不具合が判らないというのが頭が痛い所。すぐにわからないと云う事は納品後にも気が抜けないところがあって、今回は振動の問題(何のとは言いません)だからまあ・・・ね・・・・以前やった流体(液体)を扱うには骨が折れたなあ等と記憶を呼び覚ます。

1分間に何百リットルと言われると緊張するが、貯蓄でなく循環型だから・・などと思っていたら不具合が発生したのだ。

試運転時に発覚して対応策を実施するまでに現象が自然と収まるという・・・様子を見ましょう・・・と言ってるうちに実験終了と相成った。かすかなシーリング不良と思われたのだが未だに原因が仮説の上での結論以上のことを得ていない。

結構長期間に及んで実験を実施していたのだけど、現象が再び起きてくれない。困るに困れないという不可思議な事態に。

ともかく、実績データとしてはそれらを忘れに事が重要。めったにやろうと思って出来ないことなので。

ノンスタンダードの蓄積・・・・そう考えると意外と多いなあ

 

2018・11・29『毎週の事でも忘れんだから』

速度計算をして、予測を立てる。段取りを考えて、過去の蓄積を引っ張り出して。

ところが直近の"すでに終わった仕事"の見積もり・・・要はあと見積もりになってしまった案件を社内の人間と見積もる・・・というか・・・「あれ?製材始めたの火曜だっけ?」「・・・・・いやいやいや水曜だろ??」 とか入り乱れながら仕事をしているともう・・・あやふやになるときがある。

余裕なさすぎだろ??というわけでは実はない。あまりに手の早く、集中力のあるスタッフが集まるとこうなることがある。

速度計算を常識的なスピードを基準として普段、見積もりをしていたりするものだから、例外的な事情が重なるとそのギャップに混乱するのだ。

見積もりをして普段なら儲けになるようなことでも製作後見積もりだと損する??事もあるのかなあと思わされる。まあ、お客さんにとっては良いのか。

まあ先の話は順序を思い出して事なきを得ているのですが、考えてしまうなあ。

のんびりを前提に予算を組んでるわけではないのですが、どうしてもスタッフ間の能力差にはなかなか・・・悩む。

とはいえ、定期的には解消される。なんで?それは色々事情がある。色々。

 

2018・11・22『冬来る』

ただ寒いと云うだけならば、誰も風はひかないよと言った教師がいた。こんなこと言った人は化学の畑の人で、御多分に漏れず、会社をドロップアウトして教員になったお方。

空気の良しあしもあろうが、体の急激な冷えが免疫の低下を引き起こすのでは??暖房効いた部屋をいきなり外気と同じにするのは如何であろうかと疑問に感じた。

同じことをしたよという人がいた・・・・ただしすぐ外で運動したそうな。それなら分かる。

昔話にあることが常識そのものが変わってしまう事なんてよくあること。

ちょっとした時代の差。昔はこうだったなんて絶対言わない方がよい時代に漸く成ったとも云える。

問題?内容によりけりでしょうよ。ロボットでもできることを人間が真似をして、それが当たり前になるなんてことさえなければ・・。

人が人らしくある時代が遠のいている気がするのはなんでなんだろう。

町を歩くと初老の方の狼藉が目立つ。悲しいことに。目立つから若い人が見るんだよ。同世代の美しいふるまいの人に目を向けてと呼び掛けても遠い。

 

2018・11・09『土俵に上がって見えるもの』

物販に関してですが、飛び切り売れなくてもテーマをこなして、自社の性質や引き出し具合が外から解ると良いなあという目的というか、願いというかがあります。

売れるものを作る気がないの?と言われそうですが、参加の具合かなあとも思っています。

状況的に、作品の打ち出しを継続しているのは2名のみ・・・うちは他にも人は居るはずよ??

近しいところの会社さんではオリジナル商品を出そう!!と言って会議が開かれたそうだが、イザ作ろうとなったら技術部のオジサンが呼ばれて、発注先はどこ??どうやるの??嗚呼、じゃあお願いとなり・・・・・本筋の仕事で呼ばれたからと言って会議参加者が居なくなり・・・・・気が付けばその技術部のオジサンが一人商品開発したものを製造販売まで一人でやる事になり・・・・・いや、でも偉いですよ。発売したんだもん。値段高いから如何かなあという商品ですが・・・・品質は折り紙付きですけど。デザインも

やることに意義がある…かどうかは内容次第な所なのですが、少なくとも、恥は掻かないようなものにしたくて日々精進。

周りの人から日々も意見とインスピレーションをいただきながら継続していきたいと考えております。

それでも一つ一つのハードルが高いなあ・・・。

 

2018・11・02『ミクロとマクロ』

お金のお話。

曖昧模糊としているお話だとお見積りしたとき金額に大きく差が出るもので、

しかも短期間期限のお見積りが大雑把にしかもどんぶりな勘定になる。

概算概算とは言われるものの、本当にそれで予算を組むことが出来るのか否か・・。

えてして、大体はかかった経費を計算すると先に見積もっても後に見積もる(これを見積もりというのかは疑問ですが)場合でもそんなに金額に差は無いかもしれない。あと見積りの方が安くなるかというと疑問。

正直、ドラスティックに状況が変わるこの仕事で見積もり自体も生き物ないし活かしてどうにかする場合もある。そう考えると安く上げたい場合はどうすれば良いの?となるが、やはり概算しか出ない情報しか存在しませんとなればそこから先は読みになる。

「見積れないものを見積もるのが俺の仕事だ。」という台詞を言った方がいたが、如何な物だろう。ある意味では正であり、誤ではなく活かすか殺すかということになるだろう。

ああ、一番厄介なものは・・・・これは書かない方が良いか、みんな苦しんでる内容は同じおなじ。

そうした中で見積もりを生かすとはと考えれば色々です。

能力の有無、人の輪、地の利、揃えば揃うほどに見積もりは生きる・・・はず。生きなければ??ああ、商売には成らないと云う事です。

 

2018・10・30―――――――――そのC

『続けた場所』

「あまり見せられないんですけども」と、但し書きが付く弊社の様子。

それを模型化使用などと言ったやつは誰だよ。まあ、会社自体は企業秘密的な所が無いのが秘密なのかもしれないけどいいのか??

まあ、やるとなったら皆ノリノリで筆者なんかは"そこ?"という所に拘ったものが出来上がってしまっていて・・・まあ仕込んだものだ。

ただこれも例の如く2日前までは本体がやっとこさ色々取り付けOKという有様で・・・。

この状況が実際起きたら・・・まあ、実際在りますが・・・忙しいだろうな。

仕事自体に境界線をなるべく設けたくない考えでレイアウトを組んでいるのがよくわかるなあと、当事者的目線で見てしまいますが・・・。

大物試作の検収もやっていたりしますが大人しめに作っているなあ・・・サイズが。

「制作物を実際換算で作ると会社の様子が見にくくなるじゃん!!」

ああ、仰らないで、仰るっ通りなので。

見れば見るほど「それ、省略したら?」と言いたくなる程細々作りました。やたらと、細かいアイテムを。

で、現場というか会場に設営したのがこちら

よく作ったねえ、作るのは当たり前だけど。

続きはまた。

 

2018・10・30―――――――――そのB

『試作品のサンプルって』

1/1カーポート部分サンプル充電インジケーター付ってこれなんですけどね。

まあ、ご立派になっちゃって。実は類似品を作ったことはあります。新商品営業サンプルとして。

但しがついて、これは金属材でなくモックアップ。それと解る様に、後端部はわざと仕上げていません。芯材が未処理のまま、サンプルならではの展示となっています。

設計もオリジナル・・・とは言え、大体本物はこうだよねの想定の元、製作した本格派。

準備は仕込みは予めやって置いたのですが、本番2日前まで未仕上げ未電装状態でどのように点灯させるか考えてなかったりして・・・。手元にあったゲーム用スイッチを応急で付けました。

電装??それは・・

ブラックアクリルがスイッチで点灯するというもの。センサーライブのタッチパネルなどでも見かけられる操作盤とか、インジケーターを再現。

製品レベルの本式の物ではないのですが、手軽に意匠確認するための手法を盛り込んでいます。

・1/1卓上バーライト電装サンプルはこれ

ラインLDEを入れたライト。有機的な長尺のバーなどを形成する。

光造形や3Dプリントで出来ないことをやる。それができるからこれも・・・。なんて想像が膨らみません?

これが出来るからこそのインテリア、エクステリアの試作をしているとも言えるのかも知れません。

展示台には"形 長さ それは問題じゃあない"と大言を彫刻しました。

・1/1卓上マリンライト電装サンプルはこれ

センサーやスイッチの無い常時点灯式のもので気が向いたらコード中間にスイッチでも付けとこうかしら??(タイマー式でもいいんでしょうけど)光源は実は全く露出しない方式で透明素材の彫刻に反射して周囲にやさしい光をもたらします。

本来、もう少し強力に反射するのですが、お客様が意匠登録しているのでそのままは使えず、オリジナルな彫刻を施しています。(外形も変更)

パンフラックとイベント品はまあ普通のもの+WEBにドカンと乗せてもなものなので割愛させていただきます・・・・。弊社模型・・・・どんなのを作ったんだは・・・そのCへ続く・・・・・「オリジナリティは自分の中にあるんだよ」

 

2018・10・30―――――――――そのA

『旅の終わりは始まり』

紆余曲折もいいところで帰ってきた一行はほっと一息とは行かなかったんですよね・・・ちょっと3か月ほども前から予定が組まれていて、現場終了後2日後に地元の企業マッチング大会があって・・・

こんな予定こなせるの?というか、それ以上にどうなんだろうという予定をすでにこなした直後で、皆感覚がおかしくなっている。会社の案内さえ出来ていない・・・。

作るものリスト

・バックパネル(大きさW1800xH900xD気のまま)を一つ?一枚?

・1/1カーポート部分サンプル充電インジケーター付き1台

・1/1卓上バーライト電装サンプル(展示台込み)1個

・1/1卓上マリンライト電装サンプル1個

・パンフラック1基

・イベント展示品サンプル(これだけ撮影不可)

・如何してこれを作ることになったんだか・・・・・1/25弊社のモデル・・・・会社の模型・・・。まあモデリング屋だけどもこれって・・・

・本来これだけでいいのでは??というパンフと案内冊子。

こんなものを態態この為に作るの??と言われそうなものを弊社は作らねばならない業種なのだ。まあ、実験用やら試作やらが主体なんだけど、も・・・・なるべく面白いものをというサービス精神は良いとしても、何故短納期まで再現するのよ?如何して?

前日の質疑質問責めはつらかったな・・・。素直に言えばぼやかれるし。もう本番18時間前だよ?よくもまあ・・・あ、だからこの商売なのか。

そして出来たものが・・・そのBへ続く・・・・・「まだボールは生きているぞ!!」

 

2018・10・30―――――――――その@

『まとめてで許してくれるのか・・・なあ』

大きな現場を短期間で終結させ・・・・たのは半月前。ああ、おっしゃらないで、更新する内容は腐るほどあったんです本当ですいろいろあって、事情もあったんです。

天神様のご加護か、短期準備の案件が無事終了して、帰還できることに・・・渋滞に捕捉されることを恐れて予定を前倒し前倒しして状況を終了させ・・たのに何故か帰りは夜中。

何があった??と言えばありました。確かにありました。ヒューマンエラー。

帰還するための燃料がないためサービスステーションへ。ところが・・・・ガソリン車に軽油を入れられて(あくまでも入れられてです)しまい、そのメンテナンスで約2時間ロス。

「軽油代はうちが持ちますから」と言われても??腹が立つから場所位公開しようか??すぐわかるぞお前のところは目立つだろうから・・・ICの目の前のなんて言われたら速効特定されるぞ??

まあ、何が起きるってしょっぱなはは大丈夫だけどエンスト起こしてオーバーホールなんてことはあり得ないというか、本当に事故の元。命がいくつあっても足らない。

すべてタンクを殻にしてガソリン注入洗浄(これもまあお金かかったろうね!命の値段ほどじゃないけど)を繰り返してようやく出立。大幅に予定が狂いました。

確かにアルバイトさんの間違いとは言え、命に係わるし、なおかつリカバリーには時間を費やす問題です。

まあ、話のオチとしては、そのアルバイトの学生さん、看護学校の生徒さんなのだとか・・・・「人間相手じゃなくてよかったね。」・・・そういう問題・・・・か。弊社の人間は出来ているというか、暢気というか。

まあ何とか無事に戻って一息・・・・つけなかったんですよ・・・・そのAへ続く・・・・・・「駒ケ根のICで飲むコーヒーは苦い」

 

2018・10・11

『状況が終了しつつある・・・といってもなあ』

結局、ぶっつけ本番的な部分を内包したまま現場に乗り込むことになった一行の明日はどっちだ!!という状態で日にちは搬入当日。

原因は運送業者さんとの連携の祖語行き違い。

こういった現象は増えるんでしょうね・・・。人に依存するシステムからは到底脱却できていないのに、人員不足、資金不足行く先はブラックブラックに。

災害の影響も色濃く出ています。関係ない事なんてない。繋がっているんです。

現場に踏み込んだメンバーの作業だけでも無事に進捗しますようにと身勝手な願い。人間的なのかもしれませんが。

まあ、弊社には雨神様が付いていますし・・・ね。

 

2018・10・03

『状況の終了とは?』

大きい案件が状況の改善しないまま進んでいます。

仕方ないのですが、肝心なところほど脆弱なのが困ったなあ・・・・枝葉の問題なら何とかなるのに。

物を作っている以上制約があるからこれが必要というものをクライアント様の手違い・・・発注ミスでどうにもならなくなった。

当然、代替になる案は有るにはあるのですが、判断する余裕もないし、危険なプロダクツを構成させるわけにもいかず八方ふさがりです。

弊社担当はどうするのだろうかと思ったらまあなるようにならせる。向こうが言っているから・・・まあ、そうなのですがネ。

こちらはこちらのベストを尽くしていきます・・・。

 

2018・10・02

『時は過ぎるだけの物か?』

11年ぶりに仕事をさせてもらうクライアントさんの案件を終了させてきました。

久しぶりに見る顔。変わらないなあ等と思ったりもして。女性の方なのですが、錆びないなあとも思いつつ、その分色々と通過していった感じを会話をすると感じます。

それだけ間が空いたのは色々と事情もあり、詳しくは省かせて頂きますが、仕事を受けられない状態が続いていました。事情を丸ごと引っ込めてお話をさせて頂いたのですが、結果、引き受けさせて頂いたのは良かった。

その事情自体、話をしないで色々拗れたのがはじまり。再び引き受けられたのも話をしたから。

人である以上は各々事情があるわけで、それを擦りあわせない限り何も生まれません。だからこそメールでもラインツールでもなく声での言葉が必要です。

慮ることは不可欠。互いに。

 

2018・09・24

『今日も元気に営業中』

あれ、振り替え休日じゃないの?

なんでだか?実働しています。まあ、慣れたもの??

やれる時にそれをやれるのは幸せな事だなあと思います。

やれる時にやらないと当然ツケはたまってくるもので、それは直接的だったり、気が付きませんような遥か後になって響いて来たり。

 

2018・09・22

『謀反気』

ひねくれた人は本筋から逸脱する。人の忠告も聞きはしない。

が、こっから先が本当の価値を決める部分で、逆らうばかり、外れるばかりで困ったときだけ助けてくれという者、これはどうにもならない。価値が無い。無意味な人。

逆らった分外れた分だけ必死になって考え、行動する人。必ずまあ、大なり小なり直ぐなり先なり何かはつかんでいく。多分。

どうにも素直で・・・・という場合も色々だけど、大事なのはやっぱり自分で考えて失敗する人で、尚且つそれを忘れないと大丈夫。

伸びない人は考えない。感じない。努力しない。悪い場合は苦労も厭う。

人から言われてやったことは努力でも何でもありませんとのたまう人はまあ、良くいった物です。言った本人は努力しなかった人で、気が付いたからこのセリフなんでしょう。多分。

 

2018・09・14

『安全とは何だろう』

安全というのは何であろうか。その辺を考えて名刺入れ、パスケースは製作していたりする。

善意あり、悪意も有り。そのはざまで何かを疑う自分の疑心に嫌気もさしますが、弱い立場の人ほど、幸せな人ほど考えてほしい事が多々あります。

報道にも乗らないような軽犯罪があふれているのは事実で、その中で何のいわれも無くあおりを受ける人は珍しくもなく。

いい人たちばかりですよ、道を歩いていても、お茶してても、平和なんです。解ってます。

でもこれだけ人がいて、景気のいい話ばかりでもなくなっていってしまうと目に見えない気にしなければ心にも残らない不快な思いを他人がしているのを目撃し、話を聞き、一緒に泣いたりすると考える事があるのです。

帰る処に、どうか無事で帰ってほしい。待っている人のもとに。

利便性の中にある危険に目を向けてほしいのです。ぶら下げていて持って行かれたり。定期がいつ切れるかとかどこまで通てるんだとか見えていて良いの??

もう帰ってこない人たちもいるんです。だから・・・

 

2018・09・7

『物販に関して』

始めてから4か月。ちまちま商品を増やしています。

なかなか売れないなあ・・・と言うのも、高いからしょうがないかな。

実際に売れる事よりも宣伝的要素が強いかなあと言うのが本音です。

でも、作るぶんには楽しいなあ+よい頭の体操にはなります。柔らかくする意味で。

販売サイトに乗っている以外の写真なんかも見てもらうようにした方が楽しいかも。

繁忙期に入ってしまった事も有り、時間の足りなさを感じます。

 

2018・09・5

『悲しい考え方』

なにぶんにも時間に追われているような、居ないような変な感じで更新することなく2週間。

やることない訳じゃないんだよう!!ここの管理進捗が御座なりになってきてしまって居ます。

そんな昨今で『うちの仕事を写真掲載している!!悪いけど下げてくれ』とクレームが来ました。ん??

ん?ん・・・・ああ、これね・・・。

実の所、クレームを下さった業者様の所の物件は一切掲載していません。何故クレームが来たか・・・

風洞実験模型の過去の物なのですが、しかもそれは"まがいもの"を行きがかり上製作する羽目になり(泣き付かれました・・・)期間が過ぎたので

特定できないレベルの画像での掲載をしていました。

そこに弊社の物件の写真が掲載されていると・・・・・確かにそこの業者様は専門で風洞模型をやっているのは分かります。

だからと言ってそれが独占かつ他社の物は存在しないという考え方がなぜ出てくるのか???

写真??消しときました。別に大した写真ではありませんでしたし、付き合いきれないなあと言うのが本音です。

悪い会社ではないんです。大した会社です。それこそ先駆的にやっていらしたところです。そんなすごい会社がそんなことを言うのが悲しい。

 

2018・08・23

『納期的考察』

期日が決まっていて仕事になる・・・・とはいえ人によって感じる時間感覚の違いに戸惑う事が有ります。

条件提示があやふやだったりすると、それだけで時間、費用がかさんでしまったり。

余裕ない納期でお話が決まりつかなかったり。たまにはある。

相談に時間が必要になったりするはずなのに、どうにも対処できない時が有ります。

大概はそういった案件は不良な結果となります。仕方ないのです。ちょっとマジックが使えるわけではありませんので。

見積もるにも作るにもなんだろう??になると相談して固めていく・・・・ことが必要なのでそこはやっぱり時間を取られます。

なんともどうにもな場合はクライアント様に差し戻しさせて頂く事も有ります。まず、何をしたいとお考えか・・・。

 

2018・08・20

『移り変わり』

東日本の震災に関わる仕事というのを手掛け始めます。

古文書に出てくるような周期の地震。そして津波。

恒常性の中の揺らぎとして発生するそれも人間にとっては大きな、それこそ命に係わる事変として降りかかってきます。

簡単に地形が変わった、海岸線が引っ込んだ・・・・それだけでしょうか。

人が生きていくうえで、どの様な変化に対応していくのか・・・じつは当事者としての感覚と、外側から見た感覚。その差異を埋める事こそが本当の意味での対応となるのかもしれません。

想像するしかない事。それは付け焼刃では無しえない事で、日ごろの感じ取るこころの豊かさ、思いをはせる事が無いとなかなか考える事すらしないのが常ではないのかと思われます。

生きる事は大変なのです。目もくれる暇のない事情を抱え生きている人もいるでしょう。そんな時間もない人ほど人を慮る事が出来るのは自ずとしからずばなことなのか。

恐らく、震災に関わる一連の仕事は大きいものではこれが最後かもしれませんが、本当の意味で関わっている人たちの日々はこれからの方が長いのでしょう。

 

2018・08・07

『粘り強いのは良い事か?』

何かを継続する。それは力なり。本当??

ねえ?ちょっと息抜きも必要じゃない??

だからと言ってサボるわけじゃないですよ。方向を変えて物を作ってみようかなあと言う事で。

ハンドメイドサイトに展示をするという試みを行っていて、まあいろんな商品を皆様考えますのね・・・・。さて。

業務用的産物と、意地を張って不本意なままでは世に出さないと心に誓った物に取り掛かろうかと思います。

起爆剤的になるかは分かりませんが。取り合えず。GO DOと言う事で。

近日中にはアップします。

期待をだれもしていないのでしょうけど、やってみます。

 

2018・08・01

『君のドアを叩くのは?』

過去にさかのぼれるのは模型と言う世界では何個かある内のパワーのうちの一つであろう。それもかなり大きい範疇を占めるのでは?。

ベクトルを変えて当然予測線にある物を探る見るという意義も大きいかもしれないのですが、経験上、過去は真実(に近しい)物で、未来は半々が良い所。これは人間の想像の限界値がさせるもので、ある意味それに関わった人たちの勝利の形なのかもしれません。

手がけ始めたのは1976年のロールアウトした演算器・・・・コンピューターの一種ですが、今でいうデスクトップの始祖の始祖みたいなもの・・・。記録メディアに関してのモデルアップの一環なのですが、まあ、当時の人からしたら今の時代の情報機器を見てどう思うのか。

個体としてのプロダクトと言う観点では当然ながら、外部リソース(インフラと言って良いのか?抵抗はあります)とネットワークの発展(これに関してはもっと考察が必要なのに肥大化した感じをうけますが)想像したかなあ・・・。クラウド的な発想なんかは7〜80年代にはマンガなんかで書かれちゃうくらいだから想像力に舌を巻きます・・・・いい勝負を繰り広げてここまで来たというのがこれまでの道のりなのでしょう。

それにつけてもそんなハイテクだのグローバルだのネットワークソリューションだのだのそんなものを極めてアナログな手法で展示するのが人の面白さ・・・・なのかなあ・・・・。

VR(バーチャルリアリティー)的技術のは発展が取りざたされて、早もう20年になるでしょうか。なのにプロダクトとしての模型の価値はまだあるように思います。伝達の手段、発想の体現・体感など等。

もう、きみたちの仕事は無いよと言われて20年存在している意味と意義は??

死滅する商売であろうと言われて・・・そう語った人たちは見えていないのだな、と言うのが正直その時感じた印象でした。彼らの家には鏡が無いのかなあなんて・・・。

もうすでにVRと言う観点は実は紀元前からの話。道具が発展した。それだけで人の感動の価値が下がるのかなあ???お見積り軽く考えていません??

作るという事の普遍的価値が当面失われるようには思えないのが20年の感想です。さあ、次はだれが僕たちの世界のドアを叩くのか・・・未来の誰だろう。

 

2018・07・31

『日付は間違ってないっすよ』

ちょっと書き溜め(書かず溜め?)していたわけじゃないんですが、仕事の段取り的な事を・・・・。

実践(実戦?)していくに当たって何を根拠とするかが決まっていないとどうにも計画・・・企てという物まで行き着かない物で。じゃあ何が必要と問われれば、実践のデータ・・・ない?それは困ったね。

弊社の仕事はまるきり"0"スタートする事も有るわけで、じゃあどうするよ、言えばまさしく"ゲスな"考えに浸るのが実は大事。え?何のこと言ってんだって??英語になると意味が分かる・・・GUESSをどれだけ深く精度高く出来るかです。

そのための後ろ盾となるのは経験だったりになりますが、実践経験の浅い人はどうしましょうか。・・・・まあ本当はこれは嫌いな方法論なんですけど、『見て覚えろ』なあんて昔は言われたものです・・・ようはやっていることを見て学べという事・・・・本当?ほんとう?

いまどきググれだの外部インターフェースに恵まれた時代ですよ??そんなことしなくても良いと思いません??聞いちゃいけないの??答えるの面倒なだけじゃないの??スマホにも勝てねえよ。そんな教え方では。

物事万事塞翁が馬な所も有りますが、見て覚えろなんて言っている方・・・・ねえ?もしかして超一流の職場でしょうか??なら解るよ。しきたりとか様式美的な事まで問われるようなところで突き詰めた世界を目指す・・・・非常に尊く、素晴らしい考え方、スタイルと思うのです。

そうでもないくせにショボイ会社なりでそんなこと言わない方が良いよ。言われるようならそこにいるのは考えてからにすべき。

教え乞われたら教えた方が良いでしょう。教わるのは良いでしょう。すぐに結果が出て、見込みを立たせる・・・・継続か、辞めるか。それを短期間に判断する。それを繰り返して、評価し、未来を決断する・・・・・目標の青写真と照らして。

最初の内はパーサー的に随伴してもらい(してあげて)なれたら自ずと解る領域、そうでない範疇にある物自分の中にある仕事地図を描けると、周りが見えてきます。

仕事地図その物と、自分が持っているセンス、それが楽しくなるような鍛え方が出来るならやる気が出て、良い循環が・・・・・興味を抱く・・・・楽しむ・・・・・

良い循環は自分一人では難しいよ。一番は仕事と関係ある人ない人問わず、その接点の中でセンスが磨かれるルーティンを作り上げる事それが大事。まわりがだいじ周りが大事。特に最初の段階は。

ただし流されない事も重要。自分自身の生きてる感覚を楽しめるかどうかに掛かってるんだろうなあ。

 

2018・07・31

『虎穴にいらずんば』

思った以上に深刻な事態が発覚して、半日以上四苦八苦試行錯誤と脳内シュミレーション。

溶接の影響が思わぬところに出ていて、どうにもいう事を聞いてくれません。製作した物はスチールで成り立たせている物なので、やり取りは素直なはず。

ステンレスでやらなくて良かったのか悪かったのか。まあ、ステンレスだったらそのまま白旗コースかも知れない。

はめ込まれるはずの部材はまるっきり他の部分にものじゃない?と言うくらいには落ち着いてくれない。押さえてもびくりともしない。

さて、如何するべきか。。。なんて考えてもそんなに答えは多くない。選択肢は限られているんだから。

@・・・歪みを打撃で矯正する・・・・リスク・・・・溶接が外れる。

A・・・外部からテンションをかけて歪みによってずれるオブジェクトの位置指向を補正する。・・・・リスク・・・・復元力に負けて位置が移動してくれない可能性がある。

B・・・溶接を施した鉄板を部分的にカット、再溶接、のち上記の2つの方法を合わせ補正してみる・・・・リスク・・・張力、応力の開放により全体の変形が発生する。

・・・・・・・・・・・・・なんてことを考えつつ作業をします。これ、まともじゃあないんですよ。もうこの段階で半ば敗戦確定。

だからと言って戦に負けても失地するのは避ける。こんな所でしょうか。

原因は・・・・敗軍の将は兵を語らずです。方針が徹底できてい居ない私に責任があります。と、言っても外注先にも事情と、考えられる方針は述べておきました。こんな時だからこそ連絡や相談は怠りません。むしろ徹底的に吟味する。意見交換する。とても大事で、尊いのです。

信頼の置けるか置けないかは本当はそこで左右されるのではないでしょうか??

彼からすればお客さんでも僕からすれば業者さんでも・・・・その関係とは??

商取引上法で定められているのをみなさんご存知でしょうか。そもそも取引ってなあに?外国人の方が分かっていて、日本人は分かって居ないじゃあ無いのかなあと思います。

以前も申し上げていたことがあるかも・・・・・その関係は"契約"なのです。お店に行って売って貰えない事が無い日本はもてなしの心に溢れたいい国だなと思います。

"交換"を"交歓"にしていく日々を大切に。

ん?如何したか?・・・・まあとりあえず@番で対応してどうなるか見てみます。度胸試しかなあ。

 

2018・07・30

『柔よく剛を制す』

柔らか戦車を指揮してとんでもいう事を聞かない物を納めようとしています。どんな事だよ。それは。

溶接を頼んでいた物が仕上がって?来ましたが、なにぶん材が薄くて反ったり縮んだり・・・。そのしわ寄せを材木だけで納めなければなりません。

なんかのお話に有ったなあ・・・・こんなセリフ『状況を打開するのは冷静な計算に基づいた捨て身の精神』だって・・・・いや?そんな度胸は無いってば。

冷静な計算は元から有るんだよなあ・・・それを理解してもらうのが大変なだけで。大事なのはそれらファンブルな事象をどれだけ織り込めるかによって価値が左右されるんでしょうね。

元から有る決定事項を後から折り曲げるよりか、かなり気が楽になります。なにより対処療法なんて気が滅入ります。苦にならない?そんな人は少し冷静さを欠いている場合があると考えるべき。

変えるのが面倒?それは初めから変えるつもり満々なら気が楽でしょう?と、思うのですよ。

さらに大事なのは成功条件をどこに置くかではないかとも・・・・。

木の特性を理解した上でなら出来るはず。後は面倒がらない。楽しもう。

これを何とかすれば活路が見えると信じて取り組めば、難儀な事も楽しみに変わるかもしれません。

少しだけ暑さが和らいだ気がします。落ち着けばいいのですが・・・・いつもクリアケース製作でお世話になっているアクリル加工・製作会社さんが『水道代が怖い』と言っていました。

????アクリル屋さんが??と僕も思いましたが聞いてみるとあまりの暑さにクーラーが効果を発揮しなくなり奥の手で工場全体を冷やす為スプリンクラーを付けたそうな。

放射熱を利用して全体を冷やし、クーラーの効果を復旧させているらしい。ああ、なるほど。

物性に依存する部分大きい仕事ゆえにそれは必要かも。お金と手間がかかるなあ。

タイトル以上に柔よく〜とはいかない場合もある。その時は身を捨ててこそ。

 

2018・07・27

『き、厳しすぎる』

ここ何処なんだろう??

別に旅行に行ったわけではありません。日常が非日常に化けただけ・・・・どんな暑さ何だろう。なんですかコレ。

タイムリーに書けなかった理由も暑さ。口にするだけ体力が削られ、考えれば気力が萎え、書いてドウスルンダヨ。

そんな最中に一体如何した?と言いたくなる・・・・こんな時に限り忙しいは不変の法則。

ちょっと記録がアヤフヤになるとアレなので、写真撮影でもしようか。

本当の所これを書いている今は"慣れ"+"気温の低下"により何とか理性が戻ってきましたが・・・・。

お世話になっているお客さんに鬼籍に入ってしまった前社長の墓前にお供えをと戴いた。直接のお客様ではないので、連絡を差し控えさせて頂いた事も有り、一周忌過ぎてからの御挨拶を頂いて、先方様は大変恐縮していらっしゃいました。何のことも無く此方が連絡を差し控えさせて頂いただけなのですが。

如何に揺れようとも、過去は本当。個人は年を重ねず。先の事は薄らぼんやりと見えるのが続きますが、それ以上に変わらぬお気持ちを頂けたことに感謝を。

諸行無常ではあれども、永遠は無くとも知る事は出来るはずと、学ばせて頂いた。そんな気持ち。

台風が近づいています。揺さぶられる中でいろんな事が続きます。忘れない事は辛くも有り、力を必要とします。

 

2018・07・19

『イメージと言うと?』

10人10色と言うが、もっともそれが顕著になるのはあいまいな物。イメージしてください。本当はこれは無茶な注文だなあと思う。

かつて彫刻の仕事が盛んだったころは、連絡を頂いて、話をしたり、画像で確認したり。

で、済むわけないですよねからの・・・その日のうちに見本を作って発送!!自分で書いていて、人にも話したりするけど、自他ともに「それは無茶だね」を実際にやっていた。

大概の場合、話や画像などではどうにもならず。後になっての補正、変更やらが極大にまで増加する事がある。

そんな恐ろしいものが増えるのならはじめの一歩くらいは何処までも無理したくなるのが本当な事だと思ったりする。が、やり過ぎは如何かなあ・・・といった事例もあって、見本提出だけでお客さんは満足してしまい(見本と言うにはちょっと違うくらい作らされていたのですが)発注か来ないみたいな事も有った。

??、その後どうなったかはケースバイケース。

話をきちんとすれば良いものを、御座なりにしているのはこちらにも非がある事でしたので・・・・と、言う場合もあり。差にあらず、きちんと請求させてもらう場合もある。

あくまで見本なのでその都度のお客さんの事情、考え方、こちらの状況、エトセトラ・・・話し合いが肝心で無茶はしないしさせないし、させる以上は対価は当然必要になります。

事前の打ち合わせというのはその段階で契約であり、決まり(モラル?)があって、かつ尊守しての事。

実際のイメージよりも仕事のプロセスのイメージが付いているかの方が重要な時も有るのです。それが実際のイメージの理想化、具現化へと繋がるのでは・・・などとアクセサリーのお仕事をしている友人との話題でした。

 

2018・07・18

『数の恐ろしさ』

現在、手掛けている仕事のパーツ数・・・・およそ3000近く。そのうちの90%は形が同じなのだが、これが曲者。

加工上の誤差が蓄積すると、思わなかったくらいに嵌合が悪くなる。・・・ん??なんかこんな事他にもあったような・・・・・。

解せない訳ではなく、当然、起こる物として見る人、納得も何もしないでそんな訳は無いと拒絶する人。発生してからそれを観測する人。

数学の世界ではその現象を何でも納得1+1=2の世界で整理しようとした人がいる。

恐らくはかの"一つ目の巨人"と称されて数学界の進展に貢献したオイラーが、アルゴリズムという考え方(とらえ方)を導入して星の運行などを観測誤差と運行の"ズレ"をまるっと含めた航海座標の出し方・・・・・を考えたのが始まりなのかなあ・・・。

図面なんかの寸法表記上の許容誤差数値なんかはまあ"この範囲で"みたいな誤差の指向性(+は許す、-は絶対ダメ)みたいなことはまた単純な方で、ふわふわな物なんか何十個、何百個と並べようした時なんかは結構ニュアンスでも、計算上でもこの考え方を用いないと納得=成果とはなりにくいように思います。

いや、この話自体を納得しない人は・・・・・。本当に星の運行とかを履修し尽して、実際計算して1年が何日か・・・ああ・・・・うるう年か・・。なんかに似てるって。

事象を無視してはやはりいけない。フレッシャーである限り。

 

2018・07・12

『伝わらない魅力は・・』

内緒の仕事が多すぎて弊社のやれることが説明しにくいなあと、感じるこの頃です。

過去に言われたことがあります「髪型は顔だから!!」内容は如何なんだろう??

伝えるために必要なのは映像、言葉だったり・・・。アレ?ホントかな?ちょっと待てよ。

実の所それらの精度は如何なるものか?それを支えるのは伝える気持ちがベースにあって初めて効果を発揮するんじゃ…ないのかな。

偶にですが難しい事を言うなあと言われます。科学的な事、哲学的な事を言うと。

言葉を尽くすためには尽くすための言葉がより多く必要になります。しかしフル動員すれば良いのか??いや、話が長いといつも言われてるなあ。

一つの事を伝えるのに当たり前なんですけど、やっぱり不足気味になるのが言葉で如何だろうか、内容も使い方もしっかりして居ないと駄目なわけで・・・・。

知識だけじゃダメだ。気持ちが大事。寄り添うように。慮る事が大事。

 

2018・07・11

『大変な事が重なります』

西日本における大雨の被害が1日ごとに情報が更新されていきます。

どうも対応が遅い様で状況の掌握の度合いの甘さが浮き彫りになっているような状況です。どう、御声掛けを発すれば・・・言葉がありません。

そんな最中にも猛暑にたたられるような気候のめぐりには、ちょっと勘弁してほしいなと考えるこの頃です。

何故か屋外より『暑い!!』弊社では今年はさすがに熱中症気味かも・・・・なんて。いや、その前の気温の推移もおかしかったので、その疲れもあるのかもしれません。

実は1人倒れています。療養していますが。

いろいろ落ち着いてほしい所なのですが・・。

それでも『明日』を作るために頑張る・・・というか、そんな清々しいものじゃ無いですね・・・しつこく粘り強くそして少々ねちっこく製作に励んでいます。(まあ・・・前回と内容の落差がひどいなあ)

ミスが許されない仕事をしているもので、そのチェックをしているのですが、作ったもんの10%位はダメ出しに引っかかって弾いています。

これだけ暑いのによくもまあ、そんなしつこい事をしているなあと自分でも思うのですが、これで明日の日本が変わっていくのかなあ(そこまで??)と呪文の如く、お題目を唱える日々が土曜まで続く予定で・・・・・ああ、暑い・・・・・

 

2018・07・06

『スターゲイザー』

七夕が明日・・・・会える会えないが地方の伝承により様々なので、どっちにせよ会えるという事にしておきません??と言うのが近年の僕の見解なのです。だって、ハッピーエンドが良いじゃない?

日常会えない事が珍しいから特別??さて、昨日の話の戻りましょうか

レアアース説がささやかれはじめ、もし他の知的生命体が関わりを持とうとしたら・・・ないし関わらない方が良いという事まで言い始める学者さんも居たり(ちょっと前にお亡くなりになりましたが)、まあ広い視野でみると孤独なこの星の身の上。

大きな変化の日々の関わりは非常に実は稀な事。状況的にみれば、奇跡みたいな物、と言うよりそのものではないかなあ。

小さくとも、その気の遠くなるような奇跡をどう捉えるか。

物の価値を、世界の価値を感じて定めるのは自分自身です。世界じゃないんです。

日の軌跡を大事に。1日単位でも、1年単位でも。

 

2018・07・05

『夏の小休止〜七夕に向けて』

気候が変わってしまい梅雨も早々と明けてしまいました。こっから先は酷暑(予報では)と、声高には言わないけれど嵐の季節が始まります。

ここ23日は気温が下がりそうですが、天候は基本荒れ気味。台風の影響を受けた方も多いでしょう。

子供のころは、もう少し夏も遅く、秋の長い穏やかな季節を過ごしていた・・・と書くと歳がばれます。

過去100年(+α)は穏やかな気候だっただけ・・・とのたまう方々もいらっしゃいますが、本当?。

大きなスケールで物を言えば、気候変動や地殻の変動〜天体位置的要素〜太陽系に関わって変化と恒常性の揺らぎの中の戻って戻ってその結果の現象で、時間的スケールまで大きくとらえるとそれこそ柏手パンパン打つようなささやかな変化なのでしょう

そのささやかさの中で一喜一憂するのは小ささゆえの事で、登山が趣味の方に言われた、「うん、スケールの違いがありすぎて人間ごときじゃどうにもならない」のが自然であり、世界なのでしょう。

人の身でできる事はちっぽけ・・・なのかなあ??でも最近よく思うんです。

スケールは小さくとも希少性で言えば如何な物か・・・命のある星。そこでの出来事。空をいくら見上げてみても命は見つからず、おろかその環境さえ発見できないくらい広い・・・・だけじゃないんだろうなあ。なぜか見つからない似たようなもう一つの僕たちや星々。

幼少のころはこの星の他にも地球外生命やら地球型の天体やらこの位は有るんじゃないの??の見積もりを学者さんが試算(確率要素に何を用いたか謎ですが)したのですが、今の時代ではがっくり減ってよっぽどこんな所は無いんじゃないのという説(レアアース・・・希土類にあらず)が囁かれるようになりました。

観測されていない事象があまりに多く、尚且つ今でも不明瞭なこの世界(次元)ですが、少なくともこの場所(地球〜太陽系)はまあ珍しい環境としか言えない・・・・と言う事が分かって来ました。

この続きは明日にまた・・・。

 

2018・07・03

『迷走回廊』

作るという作業をする上で、一番と言っても良いのが目標となる着地点がはっきりしているといいのかな。

これがはっきりしないと迷走の小道へご案内と相成ります。

よく言ってたなあ・・・・「分からない内はやっちゃダメ」・・・・金言なんだけど実行できてます??と、言いたくなるようなことが多い。

原因がない訳じゃない。でも、理屈よりなにより足りないのは何時も覚悟が無い。そういう人が迷うのは共通しているように思える。

と、言う事は試しに作ってみるは仕事の範疇では本来無い筈なんです。有ってはならないんです。

算段の無い事をやるべきで無い。基本は。

だからと言って物は試しに・・・・は、出来る余力を作れるといいなあ。仕事とは別に。飽く迄も別にです。

 

2018・07・02

『梅雨明け・夏』

昨日の話の続きを違ったファクターから。

その後輩がまあ、よく出来た後輩で・・・・本当にそうか??

身近にいません??真面目で真摯で頭が良くて、性格も良くて・・・・とは思われない振る舞いをしてるんですが、よく出来た人で。

過ぎたるもの、及ばざるがごとしと言うのは、方向性の違いがもたらす産物で、出来る人がいると、皆それに甘えます。

状況を打開するのにスペシャルなフォーメーションを組む場合がありますが、万事それではいけない訳で、ひずみとして影響します。

出来る人に甘えちゃダメ、学ばなきゃダメ。自分に言い聞かせるアラフィフです。

 

2018・06・29

『私事過ぎてすみません』

忙しい状況になるとやっぱり地力がモノを言うなあ・・・・打ち合わせをこなし、仕切り事をなす。

いや、投稿者の直近に入った後輩に関してなのですが。(年は離れてますが)

教育した甲斐があったなあ・・・・大嘘です。いや、反面教師にしかなってません。これを書いてる人は。

とある芸能人さんが言ってた事で・・・あんまり好きな方ではないんですが、自分のドラマ上での教え子が議員さんになったりした時に「かつて先生と言ってくれてた人を先生と呼べる幸せを与えてくれた。」とその教え子さんに対して敬意を払っていました。

偶には?良い事を言う物だなと思いました。本当に。

かつて指導と言えないようなたどたどしい説明を一生懸命耳を傾けてくれた人たち。最近はお客さんに「昔私が先生、いま向こうが私の先生。」と言えるのは本当に幸福な事に感じます。

最近はよく考えます。先に長じた人の長じなくなったさらにその先に何があるのか。何が出来るか。

私事に転がってきましたので、この辺で。

 

2018・06・28

『ちょっとちょっと』

商品の品数を増やしました。

忙しい最中、予定調和が取れないところで、こんなことをしていて良いのか・・・・と言う他の社員の視線が気になるなあ・・・いや・・・やってる本人は大真面目、と言うか真面目に考えて作ってます。

minnne にて販売しています。

迷いに迷って出しました・・・・デザインを崩すという事は本当は避けたいことで、コンセプトが弄るのは意味、価値まで揺らぎかねないからです。

物の形を決めるのは、由来、モチーフ、に基づいて『おのずとしからずばかくある物』。さも無ければ『あらざる物』となる。

いうなれば、そこから弄ってあまりうまく行った例も無く。やってどうなの??的な事を思いながら珍しく節を曲げての具体化をあえてやってみました。

実はあと3タイプもあって・・・どうしましょう・・・・?出すか、闇に葬るか?

 

2018・06・27

『浮かぶ瀬もあれ??』

仕事の段取りを組むのに必要な事と言うと、一番初手で、理解をすることから始まったりして・・。

と、言っても万能でもなければいい年した、経験積んだ人でもやっぱりどこか抜けたり落ちたり。いや、あるんですよ。

そこで何がモノ言うかというと日ごろの自力が試されます。無いと揺れるんですよ。やってる本人が。

生活やら、家庭やら、背負うものやらはたまた逃げ道なのか??いや、仕事が本分でしょ??働き方??いや、そこまで弊社はハードじゃないような・・・・。

囚われずに、強い意志で日ごろ事に臨んでいれば揺れずに済むんだ。きっと。

 

2018・06・22

『プライオリティワン』

会社案内作り変え・・・・編集草案を皆で眺めつつ意見交換を行っております。

自分の会社を紹介するのに必要なことは何でしょう??

作り物主体の会社が求められるものって何でしょう??相談相手がどんな性質を持っているかが問題で、感情がそこに寄り添っていきたくなるか・・・・ああやっぱいいやとなるかってどこで決まるんだろう。

筆者はセンスによって決まるんじゃあないかなあ・・・・いやあ、鬼門なんですよね。弊社にとっては。

センスって嫌な意味じゃあないんですよ。良いセンスと言うのは。

意外と、これはちょっとやそっとでどうにかなる物じゃあなく、モノを言うのは日ごろの訓練。から始まり(始まりかよ)生活の習慣・・・・特に視点の感受性、精度が要求されます。 

受容体がモノを言うことで、感性は考えを生むし、拒絶は我を生む事になります。

実は面倒で、悩みを発生させますし、はっきり言って快楽ばかりじゃないと思います。苦痛と半々。

そんな気持ちを抱きながら、取捨をせず吟味した上で洗練させる・・・・え?面倒くさい?気が付きました?

センスを鍛えるのは拷問であり(良悪関わらずの場合)地獄なんです。楽しい様なら?その人はセンスが優れている人が多いんじゃないかなと思います。

ただ、それだけでは済みません。仕事となれば、何かを人は必ず選ばないといけなくなります。飛び切りの何かを。

 

2018・06・19

『特別は何処からって・・・』

パスケース、名刺入れの販売を開始いたしました。

販売サイト minnne にて販売中。

サンプルを作ろうか始まって行き着いたのがなぜここだったのか・・・・。クライアント様と話をしながらサンプルを見るなんてことはやっぱりあるわけで、サンプルとしてのみ持ち歩くの??が拗れて(笑)、日常使う物、常に持ってる物・・・・。ぼろぼろの名刺入れに目が留まり・・・・ひな形を作って目にしたお客さんの"あれだねこれだね"を頂戴して・・・・なんか綺麗になってきたから色もいろいろ(苦笑)・・・・・ここで調子に乗りました。じゃあこれで!!!

これが・・・・・賛否真っ二つ・・・・これは・・・・どうしようか・・・。

あまりにも内と外の意見評価が分かれすぎて良し悪し付かずになりました。製作者本人はいたく気に入っているのですが・・・。

ともかく、商品として如何なのかはもっとマクロ的視点が必要な事なので、本筋??の部分のみ作れるようにはしておきましょうとなりました。

パスケース、名刺入れをこの構成でまとめたのには隠れた理由があります。

中の物って本人がうっすら確認できればもうOKじゃないの??とか、カバンにぶらぶらって本当は如何なんだろう??とか、とか・・・・・。

いや、あんまり安穏とした状況が続くとは思わないというのが正直な所なのですよ。思うに。

こんなことを言うと、気にし過ぎだと言われんですけどね。

そんな気持ちを感じさせないカラフルな物が出来たのは、ひとえに周りの人たちのおかげだと思っています。

特別な事。日常を大げさに感じる気持ちは大事ですよね、きっと。

 

2018・06・14

『重ね重ねに』

販売サイトにカードケースを展示。販売はまだ少々お待ちください。

sperはドイツ語〜東欧圏の言葉から。

販売サイト minnne 展示しています。

販売に踏み切るまではちょっとウェイティングをかけました。身に着けるものは使ってみて、街の中に持って行くのが一番大事。その中に溶けこめる物なのかどうかは実際に持ち歩いてみる事が取っても重要で、それが次の仕事や商品はもちろん、本業のお客さんとの対話に生きてくると思うのです。

それらを体感してみてから、販売に踏み切りたかったのです。

生活が特別な時に変わり、それを日常にしていく。

 

2018・06・07

『必ずや・・・』

紙一重で仕事をするというのはなかなか難しい事で。

内容、納期、タイミングも重なりますが無理な時に如何するか。

冷静な判断が必要・・・なのですが、相反するようにそれをこなすのに熱意が無ければなりません。どんな案件でもそう。

ダラダラなんて出来やしない。そんなことを言っているときはやっぱり仕事の出来は意外と良かったりする。

緊張感ばかりではいけないのですが、無いとどうにもならなくなります。

成立させるのは全て人のスピリット次第・・・なのですが僕たちは実は関係ないんだけどなあで済ませられる(実際はそうではないです)立場。

そう考える人になってはいけない。ならないで済む方法は無いのか・・・・と考えてるくらいならもう出来ないんでしょう。

あろうとする努力なんてあってはならない。すでにある状態でないと、人のために物を作るのは遠い話になる。遠く、遠くに。

 

2018・06・06

『手の広がり程は実は多くをつかめていない」』

ちょっと本分に立ち返って。

発信ネタに関して書いていましたが、お仕事をやって行く事に関して・・・・・思うのは本職の人と、そうでない人の違いって何だろう??

シェイクスピアの猿だか何だかみたいな話になりますが、確証のある事を時間内にやる。それに尽きるのかなあと。

根拠担保なしに進めるのは論外で、もはや其れは素人の領域なのか・・・それでお金を貰ったらまあ如何だろう。

たとい、ベンチャーな物、日ごろ当たり前としてやっている事に関わらず、グラグラ揺らいだまま物事を進めてはならないという事です。やってしまうとそれらは片付く訳もなく、散乱した明日が続いて行く事となります。

ぜひとも、後ろ向きでなく過去を忘却と言うゴミ箱に捨てないで、前向きに後悔していきたく思うこのごろです。

仕事でなければいつか終わるとか、お金を出せばやってくれるとか、いろいろあるのでしょうけど、仕事は自らに課し、仕切り、成すもの。そこまでで当たり前。僕らにとっては作る事が当たり前・・・としていきたい今日この頃です。

 

2018・05・28

『ハーベストタイム』

当ホームページにも販売用リンクページを開設します。

Meckeはドイツ語で"隅っこのEckeとMulleimerをもじった造語です。

発音的にはメック〈海外の方のお名前で使います〉と呼んでしまいそうですが、日本人的な馴染みやすさを加味して"めっけ"と弊社では呼んでます。

販売サイト minnne にて販売中

完成形です。

本来、木材には向いてない形状の物ですが、手間を惜しまずにやっただけの意匠性と軽さに反した強度を保っていると思っています。

一般住宅から、和洋場所を問わない物になっています。

もてなしの空間にも溶け込める形になりました。

 

2018・05・26

『やめるのは何時でもでもでも続けること』

ブログ記事を書く暇を稼ぐ事が出来ず1週間遅れ!!の続編。

ショップ向けのアイテムとして以前から企画どころか製作までしていた。ゴミ箱なのですが、販売を開始しております。

なにぶんにも部品構成が複雑、見た目以上に手間のかかる商品。なんでだろう??

作る前の構成を考える段階でも、作って見てもやっぱり簡潔にはならない・・・・・・・・・・・強度の担保が無くなる、重くなる、確かに此れはやらないなあ・・・・ない訳だ。探しては見たのですが。

3角形という物は本来、力学的には安定します。鉄骨のトラス形状の部分を切り取ると3角形です。4角になると力に対しては、変形しやすく(ダンボールをたたむと分かります)なります。

企画を聞いたとき考えたものだと思ったのですが・・・・まさかの2等辺三角形。

正三角形でも部品を作るのは面倒なのですが、一旦決まりがつくと、あとは作るだけ(とはいきませんが)になる部分が多いのですが、2等辺になると簡潔にならず、やる事だけが増えていく。

板厚任せに部品を構成する訳にもいかず・・・

部品の点数が本当を言えば減らしたいのですが減らせません。減ればコストが下がるのですが、前述の理由で減らす事が出来ない。作り自体も簡単にも楽にもならないのです。

共通の部材が少ない・・・4角形や正〜角形やらは1タイプX4〜でそろばんができてしまうのですが・・・

組み立て、仕上げにまで形の不安定さが影響するのですが、完成さえしてしまえば3角形由来の強度をいかんなく発揮します。

接着や溶接による構成が出来ないとこれだけ手間がかかりますが、木製ゆえに見た目の柔らかさ、部品が多いゆえの組み合わせも楽しいものになりました。

 

2018・05・18

『すれば花?』

WEB上に作った物を提示できない物の多い会社。それが弊社・・・・の続き。

ショップ向けのアイテム・・・だの特別な空間に置きたい物・・・・客室とかかも??みたいなアイテムとか考えて・・ではないですが。

色々ちょこちょこアップしていた写真たちに登場している物を販売・・・しません、まだ。

初手、と言うか商品番号1番手は実は2年前から決まっていて(長い!!)、実は世に出ています。すでに。近しい人たちの手に渡ってしまいました。

セカンドロットにあたる物がなかなか製作出来ずにいたのが真相で、旧日記にはその様子も書いていたのですが。

勿体ぶりたいのでチラ見せです。

探しても実は無いものをつくる。有りそうなのですが。

構成の考案者曰く、「これは作りたがらない。」とのたまって居たのですが・・・いやいやと思い走り書きのメモを見るとああ、確かに。

趣旨目的に合わせるとこうしないといけない事の集大成を、手数と技量を惜しまず投入した物なのが分かります。

なかなか一筋縄ではいかない物になっております。

本日minnneにてアップロード!!2年越しの踏切です。

来週には詳細をお届けします。

 

2018・05・11

『色の色々ご意見貰って』/p>

ちょっとサンプル的な商品を

加工機があっても休んでいるシーンが多々・・・・それが弊社の性質と言うか、カラーを示しているような気もするのですが。

少しでも気軽に弊社との関わりが無い方たちが使える?物をと思ってちょっと作ってみました。作ったというほど?というと分かりませんが。

カードケースです。と言うか名刺入れ、いや、どっちもなんですが。

本業の領分を侵さず、弊社のメンバーが誰でも製作対応できて、尚且つ可愛いい割にやたら頑丈というコンセプトで作りました。

写真の物はカードケースで、コンシール(遮蔽)シートのおまけつき(ただの印刷した紙シートですが。

名刺入れタイプ裏表、コンシールシートは写真の物は限定品で、和紙を使用しています。

コンシールシートに関しては、Suicaなどの定期にあるように、表記の情報を普段から見せたくないかもな人向けです。居るかは解りませんが。…それと考えるのは楽しいのですが、あんまり種類を多くしても製品の性質上効果が薄かったり、可愛くも無かったり。

まあ、見ている人の、または持ちたいと思う人(いるのかなあ)楽しみになればと思います。

販売前夜的な感じですが、予定価格はコストを算出すると2000円〜3000円位になると思います。ちょっとお高め。

会社内で作っている物が「見せられない」「売るにもあまりにも高い」な状態ですので、なるべく気軽に考えられるようなものが一つあると良いように思い販売いたします。

 

2018・05・10

『過去にとらわれないのは人間の有り方なのか?』

ゴールデンウイークも過ぎて、過去を少し振り返りましょう

いかにも専門でやっている・・・・訳ではない写真を

一般のご家庭の物・・・・と言うか社内の物なのですが、捨てるのはちょっとと思い入れがあってと言う家具の補修です。

実は家具の補修+作り変えと言うような依頼もあったことがあるのですが・・。

結果お断りしました・・・・。出来ないことは無いんですが、量販店や、昔の物でも構造的に『安い』作りの物だった事。

併せそれを復元する経費とをクライアント様に天秤にかけてもらいました。結果、補修する意義は無いと合議の上で判断致しました。

地金のしっかしした家具、什器ですと補修の方法があるのですが、そうでない場合は貼り換えどころか破損、劣化の部分は"取り替えすげかえ"みたいな直し方に・・・となると新しく作り直した方が・・・

そんな事だと比較的補修のし甲斐のあるというと・・・・椅子、テーブルなどの板材、柱材として頼りになる物が使用されている物が多くなります。

写真は椅子の座面。また一緒に年を重ねられそうです。

 

2018・04・30

『ゴールデンウイークです』

ちょっとやっていた事ですが・・・・現在催し物としてお台場の某科学館の体験展示の什器というか遊具と言おうか・・・・を作ったりしました。

もう、開催していて、ツイートで面白いと言ってくれている人も多いようです。なによりなによりですが、関わっている業者さんの多種多様な事・・・・。

終わってみれば(弊社的に)その一部だったんだなあと言うぐらいで、内容もよく解らないまま仕事を始めていました(今回の場合はですが)。

キャラクター物と言う事もあって、途中作者の監修(何も要望は無かったという事は満足してもらってるのかなあ???)なども有り・・・。

完成形を御見せすることは出来ませんが・・・・。

レーザーカットした型紙を頼りに本体はフォーミング+プラスチック(樹脂)素材でコーティング。数を作ったので、のちキャスティング(鋳造成形)

小物はカット成形及び切削のものと、低発泡樹脂で原型を作ってキャスティング

台が展示台があったのですが、円筒を斜めに切った物・・・みたいな形状で、どうやって作る??と問われましたが、やり方は秘密。今回初お目見えな方法で成形しました。

かなり頑丈+クライアント様にも満足いただけてホッとした出来事。

 

2018・04・16

『4月というからではないのですが。』

大分大分・・・・

いや、更新するつもりが無かったわけではないんですよ本当に。色々やってたんです。

報告は事後報告か?なんだそれってブログなのでしょうか?

詳細は次回に書くとして・・・・・

お台場のみんな知ってる科学館の特別体験展示のお仕事

その業界の展示会の展示品とか・・・・

2年前の物を(動きもの)恒久的改良案件・・・

・・・・・・・・・なんか色々ありました。・・・・・・細かい印象に事った事は後日。

 

2018・03・07

『久々になるのは理由はあるです』

大分間が空きました

前回からの間が空いてしまった理由は下の物がなかなかうまく行かなかったのと、ちょっとしたバタバタにかまけていたからなのですが・・・。

仕事が長期的展開のものでなく、発注いきなり納期な展開が続いていたりします。困ったなあ。

急ぎの仕事は急ぎの仕事で良い所もあって、決定事項が転々としない事が多いです。その代り、齟齬不都合嵌合違いに悩まされますが。

一転、商品の販売に関して。と言っても少数限定ですが。

弊社内で芋虫だのバームクーヘンだの言われてしまいましたが、実験用器材となります。重さ6t程でしょうか。

Nスケール(1/160〜150)位を想定しています。

機材本体そのものはこれからグレーとレッドブラウンに塗装する予定です。

完成後、またアップします。

 

2018・02・23

『追記』

空白を埋める意味でも1日に2回記事を書くのはホントはどうでしょう?

まあ、話題の切り替えという事で

写真は筆者の私物なのですが、鉄道模型です。これは車でいえばトラックに値する物で、用途は色々。普通に野ざらしにしてもいい荷物をのせたり、時には砂やら石炭やら砂利とか・・・。

流体の類でも液体なんかはドラム缶だのタンクだの・・・・でもまあその辺はちゃんとした輸送量になると専用の車があるんですが。

たいてい、プラスチックで型抜きした物が荷台には載っているのですが、バラスト(軌道敷の砂利)や石炭などをぱらぱら仕込む方もいらっしゃる。・・・やってみると難儀だなあと感じる人もいるだろう(自分がそうだから)そんな時に枠あると楽かな?と思って作ってみたのが上の物。物が合わりやすいように仕上げ手前でやめていますが、底ベースに3分割の枠を接着という構成+サイズオーダー(Nゲージ規格)で10個量調整用スペーサー付きで(実はこれが重要で)からという事で販売してみようと思っております。

いや・・モデルストーンをボンドで固定してると外したくなるし、完成後→気が変わったから外したいなんて考えるんですよ。実際。

ほかに試作してるのが・・。

作り方考え中・・・・

なんだろう?これ??

ほかにもあるんですけど・・・まあ後日。

 

2018・02・23

『いる場所・本分』

ちょっと日が空きました。書きたいことは色々あったのに。さかのぼってまとめて書きます。

人の還る処

ブログ寄稿者の投稿となります。今年はこの程度で済むのでしょうか?雪の降った翌日の朝です。八王子にはこんな風景がちょこちょこ町の裏表に見られます。 記念碑やら史跡碑、写真は慰霊碑となります。いや・・・・・寒かった。

そんな泣き言を言おうものなら五輪で平昌に言っている人たちはなんと言うでしょうか・・・・帰ってきた人(選手も含め・・・・いや、選手こそですね)は日本に着いて言う事思う事は「風呂・・・・・温泉・・・・」との事。

体冷えますよね・・氷点下20度だもの・・・疲労も回復しません。あらゆる病もより悪化しやすくなります・・・大概は。

そろそろ自社の物でも売りましょうかという所なのですが、本来は木工屋?模型屋?試作屋?どれなんだよという弊社。まあこれ(ブログを)を書いてる人は模型を習ったりした経験(実はこれはあんまり経験しないかも趣味でやる人はいるけど)も有ったりで、模型部材(資材?)でも限定的に販売してみたいと思います。

 

2018・02・08

『必ず帰る。その大事さ』

大雪で立ち往生している方がまだたくさんいる状況です。

寒いだろうな・・・では済まないくらい深刻でしょう・・とにかく一刻も早い状況の好転を祈らずにいられません。

どうにもならないくらいの強い流れという物はある物で、緩和させようとするなら、日ごろの準備備えなのでしょうが、それの利くレベルという物があると思います。

通常の車両では物の役に立たない状況というのある。まさしくその典型という気がします。

重ね、一刻も早い平常化を。

 

2018・02・07

『世迷い事』

前回から引っ張って・・・・・機を見るに〜見る、感じる、映すこと。

思考のスピードが速くとも回数が多くとも何かを良い状態に・・・成功に・・・新しく・・・?新しくか・・・・。

諦めの悪さを露呈させる者がいかに考えを構築して発案してもダメで、所謂堂々巡りになる。一番いけないパターン。否定は否定でも自己否定が足りない。こんな人が思考のスピードを上げたって何の役にも立たない。

速さは関係ない。早さは関係ないです。

正確にものを把握できないし、外部意見を把握できない。視野狭窄。これだって駄目でしょう。やっぱり役に立っても運試しでしょうか。

速さは関係ない。早さは関係ないです。

判断を正確に、感情に流されない。そんなの出来ない人の方が多いでしょう。

頭の回転が速く、成功している人がそれをやっているのか・・・・部分的にはやっている事でしょう。一事が万事ではないでしょうきっと。傍で見た限りありえない。

少なくとも世の中の成功者は全部が全部成功の手法を持っているのかというと、傾向はあるでしょう。多分。飽く迄傾向。でも、それを持っている人は他にも大勢いるんじゃあないかなあ。こんなに人がいるんだし。

昨日今日総括して纏められるとすると、判断したり行動したりは規範となるものなんてないんじゃあないかな。多分。

本当はもっと感覚的な社会時流とのマッチングに鍵があるんじゃないかなと思うんですが、いかがでしょう。

ぶっちゃけ、躓いてしまう人はまた躓くんです。同じことで。

結果を生み出すよりも自己否定を楽しんだ人が良い感性を磨けるのかと思われる気がします。挫折の無い人は非常に魅力に乏しいものです。

そんな人に誰かが惹かれるのでしょうか・・・。多分そこでも間違いが起きるんだろうなあ。

きっとみんなの知らない事で良い成果を上げるのですよね。ずるい。

 

2018・02・06

『頑張るのは良い事なの?』

機を見るに敏であるには判断が伴わなければただの跳ね駒。

判断が早くなければ機を逃すし、その判断そのもの自体が無駄なのだ。何時までも考えに浸るのは結局答えが自分の中に蓄積してないのだろう。

書き出しがなんでこんな形になったかと言えば、どうしようもない事が話題になり(雪事情なのですが)何時現場を納めるか、納まらないか。行けるか行けないのか。

そんなことを話題にしていたのですが、弊社担当曰く「いける!!」・・・・パソコンの前で見ていたのはライブカメラ。ああ、なるほど。

情報というのは実に価値あるなあと思う瞬間で、これが20年前ならまあイチかバチかみたいなことになるんでしょう。時が過ぎますね。

思考クロックなんて言い方がある。クロックサイクルと表現する事も。何を指すかと言えば、1秒間に考えるスピード(分でも良いんだけど)を周波数にするとどんなもんだろうかという考え方。

短時間に回答の成否以上にそれに伴った判断材料(感情抜き)根拠、考察までも含めて(中には否定結論も含む)それらの処理をどれだけ何回実際の時間の中でいかに早くやるか。

当然、早い人は頭の回転が速い人などと表現されるわけで、その能力は"ものにできれば"それなりに役に立つ。それなりって・・・・・。

実の所・・・・と反義をつらつら書いてしまうけれど、頭の回転が速い=明晰な頭脳にはならない。え?なんで?

WEBの情報に出来る人やら成功者やらここがすごいみたいに書いてあった記事の内容に上記のクロックサイクルの話がありましたが、事の正否、可否はそこだけをフォーカスしてはダメもいい所ではないかと思われ・・。

クロックサイクルの話はフォーカスすべきポイントではない。ただの前提なのだと思われます。続きはまた次の回に・・・。

 

2018・02・05

『磨け一心鏡の如く。』

言うは易しな感じなんだよなあやるとなったら気合が必要。

気合だけでも駄目なのが形をとらえ続けることで、要点を外すと段々物が歪になる。

綺麗さというのは何とも説得力を発揮するテイストなのですが、感じが良いものになるか・・・は全く別のお話なのが悩ましい所です。

というのも人間の視覚は意外と変な意味で高性能で、おかしなことになんでそれに騙されるという事が往々にしてあります。

先入観が大きく影響して(思い込みと言いますか・・・)正確に物をとらえません。時間が経つと違和感が無くなるのですが。

見るときは慌てず、注視し、慣れてからが本当の良し悪しの話に行き着きます。慌てない慌てない。

 

2018・02・02

『2度目の降雪。』

工業団地なので隣接して企業がはいっています。これを書いている時点で10時過ぎなのですが、目の前の構内すでに除雪済み。早い。

早め早めの内にかたずけるのは(かたずけられるものならばですが)重症化せずに済みます。

クリアーにできない問題は、急ぐよりプロットを立てるのが胆になるでしょう。立てられれば。

立てられない場合は、少し落ち着いて考えましょう・・。

なかなか出来ないんですよね、人間それほど万能じゃあない。要因は色々ですが、状況と時間がそれを許さない。これが一番大きな要因になります。大概は。

大きな制約と戦うのは何を打ち破るかを理性で解決できれば良いのですが、なかなか難しい事です。

寒さの様に、雪のようにクールさをもって臨みましょう。

 

2018・02・01

『それは力にもなる』

日本語って表現豊かだ・・・・からいいってものじゃあない。

いきなりの書き出しですが、表現の豊かさが良い場合、悪い場合、うまく働けば良いとされるのでしょうが、日本は奥ゆかしく、つつましく、察しの文化とでも言ったら良いのでしょうか。

そんな事もあって、論文ですとか、数学のおける証明とか、忌避するわけじゃないんだけど、日本語でなくほかの言語を使ったり・・・曖昧さ回避という(ウィキペディアではありませんが)事で。

察しの文化にあって、曖昧さの回避には手間がかかります。ん?ちょっとここで冷静に。

利便性のみ、合理性のみ追求し、日本でも他の言葉で会議したりするその理由の核心は何処にあるのでしょうか。

齟齬なく疎通を図るといった目的だけでいいのか。せねばならないからするのではという風にみると、言葉に問題があるのではなく、技巧や、意欲に問題がありそうな気がいたします。

相手にそれを引き出させるのは別に引き出すのではなく、相手の保持する状況ですとか内面にある思いとか志を酌む事から始まるのでは??

引っ張り出さずとも・・・自分にもあるんだから、胸襟を開いてみましょう。判断、決断はそれからすればいい。

終局の答えを成り立たせている背景をクリアーなものにしてこその打ち合わせ。そこに着目すれば言葉が魅力的が見える。

 

2018・01・29

仮想の考え方・・・・いやビットコインやら仮想通貨やらなんやらなんですけど。

仮想通貨って・・いやハッキング受けて500億の損失とかとか全額補償返却しますよとかとかお昼に話題になってました。

500億抜き取られるという事の意味は損失が500億じゃなんだけどなあ、とも思うのですが、もともとが仮想の物なのに??ちょっと日本語のマジックにかかってませんか??

仮想通貨という名称に惑わされることなく通貨で考えてみたら・・・非国家的な金券取引で良いんじゃないの???

非課税の資産保有方法としてはどうなんでしょう??雑所得になるのかなあ取引時の利ザヤは・・・多分。

形而上的な物というよりは、通貨という考え方だけで見た方が良いのかもしれません。

海外の送金などでは費用の軽減(しかもかなり)ができる事も考えると、国家信用ベースの通貨に取付くシステムからの逃げ道的な役割を持たせているのかもというかそれが大きいような・・・・。

仮想の経済を通過して投資、送金、等を行うのは面白いとして、そこに信用はあるのか??

実際問題は、信用とはそれを認めるものがある事から始まるお話で、それが無ければ紙屑のだったり、リソースを無駄にする暗号の羅列になりかねない。

イマージナルな空間としての電子世界をそこまで認めうるかはそれに触れる境界にいる者たちの価値観が裏付ける事象で実行には秘匿性やらが必要に応じて得られたりする利便性を求める人の要求がそれを成り立たせているだけなのでは??

ご都合主義で終わらなきゃいいのですが。

 

2018・01・24

「アイテムを作ろうよ。」

こんな話が弊社でもささやかれ始めて早何年だ??やってみようかの思い付きは実行に移すとなると地力が必要となります。

これをやり始めたら最後、とことん何とかする、漕ぎ着ける、くじけない、迷う事、不安とその払拭・・・・・恐ろしい面倒が待ち構えている。

正直やらなければ良いのでは??的な冷めたものの見方もあります。でもどうでも良さげなものから始めてみたらと思う時もあり・・・。

いい方法は多分ない。いい結果は世に存在するけど、やろうと思ってやるのではない気がします。

気づけば出来るようになっていたことはあるんですけど・・・・。生きてきて思う事。

 

2018・01・23

来ちゃった・・・・・語るまでもなく雪のお話。

予報よりも早め早めの降雪となった弊社ですが、4年前と比べまあずいぶん除雪が楽です。1日経過すると着雪凝固してしまうので早め早めに対処した方が楽なのを痛感しました。

敷地内の他の業者(工業団地内にありますので)様とも協力して除雪に励みました。

隣の事でも対岸の火事と思わない方が気持ちよく安全に過ごせるのは道理なわけで、某クロネコがマスコットの運送業者さんと協力して(なにぶん敷地の入り口、尚且つ道の出口で、溶けた水の出口)以前はお向かいのセキュリティ会社が運送屋さんの配送車の前に除雪した雪を積んでくれたそうな・・・。水が流れる出口なのに・・・。

毛嫌いするのはどうかと思うけど、解せない方はいるもので・・・。

手を尽くす尽くし方。理性と優しさで尽くす。そうだといいなあ。

 

2018・01・17

正確さを尊ぶ事は出来ても、実をなすのはとても難しく・・・作る事では無いんですが、言葉のお話。

学校教材を製作していて、その根拠法令等の表記等という物を校正編集をしていて・・・。同音異義な言葉にただたた翻弄させる人がいるのに考えさせられてしまった。。

日常会話の中で、初対面の人に難しい言葉を使いますねと言われたり・・・。はて??

偶々、こんな仕事をしていて、法令だの工学だのに触れる機会があると何でしょう・・・耳にちっとも馴染まない言葉の意味を調べさせられたりすると、確かに語彙力は鍛えられる感じはします・・・・本当かな??

意味解釈の上手下手は語彙力じゃあないとは思いたい。

気持ちを知る心はその力の源であり続けることを望みたい。

2018・01・16

予報どうりの晴天に、とりあえず一安心。

普通にただ雨というような天候の悪化はまあ何とでもなのですが、雪、暴風・・・・限度を超えた大雨・・・あ、・・・

その限度を超えたというのが大雪の他、大雨転じて洪水(誇張なく)+がけ崩れで交通の動脈たる中央道が閉鎖ってありました。あの時は酷かった。

その朝に閉鎖されている向こう側に行かなければいけなかったのですが、周囲の制止をありがたく受け流し「本当にダメなときは引き返すようにします」と言って出立。

案の定通行止めは解除されず、ならばと峠道を通る事としました。知る人ぞ知る杖突峠。

平常3時間程度の道のりが、5時間ほどかかりましたが目的地に到着。この状況下に東京から人が来たという噂になり回答に困りました。

その時は大丈夫ではないと思って迂回路を進みましたが(だからこそ無事に辿り取り付けたのだと思います)、今思うと人には同じことは頼めないか・・・な。

 

2018・01・15

今しかないとでも言わんばかりの晴天に、現場への支度。明後日は雨の様で。

インフルネタですが、A型B型ともにの流行。引っかかると長引きます。

1週間たってもB型はなかなか収まらないそうな。

私用により遠方へ主力が不在。静かな一日。

 

2018・01・10

案の定寒波です。最近西日本荒れます。

風邪をひく条件とインフルの流行る条件が重なってますので、体調管理を見誤らないようにしたいものです。

ちょっとした納品、現場があって、行き先が信州長野の駒ケ根。今から雪の心配と備え。

 

2018・01・09

最高気温が17度・・・・・いつのどこのお話でしょうか。

先日書いた事が本当になるかも知れないなあなんて。大雪になったりする物なのですが。こんな年は。

気温の揺さぶりに伴い、インフルエンザが流行しているようです。弊社でもまだ一人で済んでますが、引っかかって居ます。なぜ流行するのか・・。

ウイルスのタイプは周期もあれば、亜種もありで、"型"とは一口では言えないそうで。

毒性と言えば聞こえは悪いですが、命の転写コードが気まま?にふるまっていろいろやります。悪い時には当然、命にかかわります。

学者に言わせれば、亜種になったり変化に富む理由はそこで、都合を言えば、蔓延った上に、宿主が生きながらえて、さらに蔓延るがウイルス的には都合がいいわけで、そうなると毒性は程々にして、

潜伏が長く、自分たちに都合がいい環境が多く、尚且つ、攻撃されない特性を持ちながら生き残るなど等・・・。

変化の多いゆえに極めて毒性の強いものは、広がることが出来ないので(死んでしまうので)地域性を強く持ったり、ヴァリエーションに欠くらしい。

  

何故変化に富むのか・・・。原因はミスプリらしい。(ほんとかな??)

これだけ定期的にのさばる事の出来たのは成功例とでも言うんだろうか。・・・・・罹患する側にとってはいい迷惑ですが。お互いの都合の押し付け合いみたいですね。こればかりは。

 

2018・01・05

本日より始業・・・なのですが、曜日のめぐりと、週末頭の連休もあり、あいさつ回りもまだ済みません。

年度の初めという感じになりきれない週末です。本当に・・・。

気温は日中も上がらず寒い冬です。

数過年前に置いては、大雪が降りました。何故社内でそんな話題になったのかと言えば、カマキリの卵をいくつか見つけたけど、高い所に生んでるんだよね・・。そんなセリフを聞くとあの大雪を思い出します。

丁度その折に、納期日の仕事を抱えていて、どうするか携帯で連絡を取り合いつつ行動していました。

一番乗りで社にたどり着いた筆者が泳ぐように事務所のドア(埋もれて空きません)の前、駐車場を掻き始めたころに辿り着いた同僚達。

トラックの発着可能なようにまで漕ぎ着けました。

ちょっと行けば雪の無くなる幹線道路なのに、そこまで行けるかどうか・・・という状況で運送業者さんが到着。

流石プロ。雪への備えも万全で、安心して出荷を見送ったのを思い出します。

平時よりの備えがモノを言う瞬間を目の当たりにした出来事でした。

何よりも必要なのは構える姿勢かもしれませんが。何もない時こそ大事にしたい年始です。