みず木ブログ

 

2020・12・25『間違い探し』

今年も終わり。

コロナ禍にあって、じゃあ何が色々いけなかったかを考えたくもないけど考えようか。

まず、第一に・・・・何がいけなかったか⇒犯人捜しで気を紛らわせる・・・これに尽きるのでは??

いったい何がいけなかったかという考え方もその入り口も良い所なのだけれども。

メディアも政治も"どうすれば良いのか"の指針が弱いし、強制力にかける・・・・まあ、罰金でも取れば??お店とか仕事している人とかじゃないよ・・・利用するお客からお金を巻き上げたらどうなんろう。

会食?大いにすれば良い。但し罰ゲーム無しだと人はマナーを守らない。

守れなかったら一律いくらかとれば良い。法で規制すれば・・・は極端?でも、それをしなかった末路が今年末の様な気がする。

"人"が仕事をする人や、周りの隣人に優しくなれなかった1年。

 

2020・12・18『セキュリティ問題は常に』

クライアント様の要請でスタジオに赴くことになった・・・の、だが・・・

現地担当の方の連絡先を教えてくれたのだが、いや、いや、いーや、、、と待ったをかけさせてもらった。

大概の場合は良いのかもしれないのだが、スタジオにもちょっと種類があったりして、場所が場所だから其れだけで済まないのではないかと思ったからだ。

カタログ用のスチール取り・・・という言い方は古いが(デジタル取りという言葉あるのかな)静止画を撮る、ないし素材を取ると言ったスタジオでも最近は如何であろう?

一応入館手続きがあったり無かったり・・。

今回赴く場所はどちらかと言えば動画・・・流行りのYOUTUBEとかのレベルではなく、TVCMの撮影に使用されたりするスタジオルーム群落である。もちろんそんなの何箇所もないから有名処。

当然、ゲートチェックもあり・・・当たり前かもしれない・・・・著名人が来たりもするしね。セキュリティチェックの際に事前通知があるかないかで下手をすると許可が下りなかったり、待ちぼうけを食らったりする・・。

それ自体はとてもとても必要だし、無くてはならないものだと思う。それは外すわけには行かないのが世の中であるというのは、過去も今も枚挙にいとまがない位に色々な過去が証明してしまっている。

よく「めんどくさい」という意見も聞くが、それはまあ、お互いに我慢するより楽しんだもの勝ち!くらいの心持で安心やゆとり(!)を作る為の御旗を掲げたい。

クリアになれば見通し明るい・・・という世の中にするには相互の理解や気遣いを尊重して、透明性を持たせたいなあ。

 

2020・12・16『これ売るんですか?』

前回書いたハンドルグリップなのだがiichiで売り出した・・・。

↑ここで売り出しました・・・・。>

いや、買う人いないでしょ。普通。ニッチ過ぎるのも良い所じゃないか?

まあ、可愛くないとは思わないけど。可愛くなるように作ったのも確かだけど。

まあ、こんなご時世のこんな時期だからやるんですけど。

こんな時期と言えばGO TO 〜が取りざたされていますが、まあ待って。

そもそもGO TO自体は経済の活性化を促す狙いがあったりでそこにお金をつぎ込んででも消費を促進(主に観光産業?)させるのが狙いだったりする。

中止は結構・・・とは簡単に言えなないのだが、キャンセル料負担50%とは如何なものか???

経済活性化をさせたくば、利用の有無よりも利用する場合の規制の方を強化すべきだろう。罰則に触れれば罰金。お金も国庫に入るんじゃなかろうか。

経済が回らないのは消費の落ち込み??その原因は感染症の対策不足と、不見識によるものでは?なんて書くと、何たら警察かよ?とか言われちゃうんだろうなあ。

マナーや、感染を広げない知恵はもうお持ちでは?皆さんいい大人として、優雅に、格好よく、外食しませんか?旅行行きませんか?そして子供たちにその姿を見せて頂けないだろうか。

トラベルに関しての側面はもう一つある。旅行産業の失墜と空洞化を防ぎたい・・・というのが本音かもしれないが、国内だけでそれを支えるのはもう不可能だと感じられる。

そもそも"渦中"にあって旅行に行く?どれだけの物だろう。

旅行、観光産業に支えられた国家の末路を国の要職にある人たちはもっと考えるべき。

 

2020・12・04『木の機械続き』

昔作ったハンドルのやっつけ感が気になって作り直した。

スイッチが可愛く?なったんだからいっそ手の触れる部分は銘木でリメイクとばかりに・・・。

これを・・・。

こんな可愛く!!だけじゃない。こういった機械のハンドルはとにかく握りが悪い。頻繁に動かさないで済む部分じゃない?と他の木工やさんから言われそうだな・・・。

弊社の場合は木工は木工でも模型、試作モックアップ。いわゆるワンオフメイクとなると切断条件をとにかく頻繁に変える。それを一日中とかってなるとヒューリスティックな形状にするのはすごく作業する時のストレス軽減になる。

ここで油断して出来た出来た!!とばかりに喜んで人に見せたら「ねえねえ、ブレーキは?」「‥………」。

そ、そうか、確かにこれだけ浮いてるよね・・・・じゃあ・・・・。

ブレーキハンドルも木に・・・・ここは飛び切り丈夫なものにしよう。目的が目的なので

出来たかも!!!いや、本当に人の操作部全部木で作ったよ私・・・・と、気を良くしていたらお客さんが来て大爆笑していた。

メチャメチャ昔の潜水艦の雰囲気だね!ほら、窓枠とか木で作っている奴!!とご満悦頂いた。確かに見た目可愛くなり過ぎたか・・・・。

終わる所だったが、未だ話は続く・・・。

 

2020・12・01『木の機械?』

なにぶん安全性を問われる話なので、好きに材料を使って会社の道具、、というか機械を直しました。

電動の工具やら機会やら、"発動"機ならば何でも言えることだが、一番大事なのは"止まる"という事を一番の大事と考えるのだか・・・・。

このスイッチ一応電源が入るのだが、ポジションがアヤフヤに成ってきた。どうしようか分解するの怖いなあ。何が起きてるか想像は付くのだけど。

やっぱり・・・・。このタイプのスイッチだが、結構構造が複雑なのだ。その割に故障しにくいけど、寄る年波というやつで、金属疲労により肝心のバネ金具がポッキリ折れてしまっている。

スイッチプレートもまあ哀愁漂う見てくれになっている。

木工をやってるんだからと思いこんなプレートに交換

スイッチに関しては悩んだ挙句これならまあ持つだろう材質と構造にして。

こんな形状にした。テンションと打撃の掛かる部分なので簡単に分解調整の効く形状にした。

こんな仕上がりになった。昔の機械の雰囲気あふれるばかりなのに妙に新しい感じに。・・・・今思えばここでやめとけばこんな事を書かなかったかも・・・・。

どうも気になり始めたので・・・。

このハンドルは昔パーツが壊れて自作交換した物なのだが・・・・。さてさて。

 

2020・11・30『耳無しと言っても良いんじゃない?』

DIYの話題なのですが、面白い物を見つけてつい買ってしまった・・・。

得てして値段なりの物なので、大した金額ではない、、、、が、それでもちょっと警鐘というか、煩いことを言いやがってと思われそうなことを書いてみよう。

いわゆる耳付きと言われる木材。樹木の外縁と言えばいいの?外皮無しの物で、外皮がある物は処理に気を付けた方が良い。

特徴としては年輪と完全に同期した外形を持っていること。

そして・・・・。

これは某ホームセンターで売っていた"耳付き"

まあ・・・・ついてないんですけどね。なんで?。形状が人為的に削ったものになっている。

判別というほどの事も無く形状が全く年輪と同期していない。言葉の綾というか、こういった物を態々つくっている所がある。

模型の世界や、イミテーションの世界では結構だが、その場合ちゃんと"〜風"とか"〜タイプ"という但し書きが付く。付けない場合はそれは虚偽とされる。

堂々とそれをやるのは結構だが、言葉の本来の意味を失わせかねないので、そういった商売の方法は控えてほしいものだと思うのですが・・・。

 

2020・11・06『あんまり手元に残らないから作り置き?』

先日書いた企業向けモックアップのお話。

本気のプレゼンしたかったら試作位用意しようよ・・・・というのはアフターコロナ以降どうなるんでしょう。

いつもこれは悩んでモデリングしていたな・・・というお題目の回答例?(あくまで1例)としてサンプルを作ってみた。

そもそも納品してしまえばそこまでで、手元にはまあ、工程写真だの、製作用のデータ、参考資料だのしか残らないので手のひらサイズのサンプルが欲しかったのだ。

あと作っておくとしたら何だろう・・・・邪魔にならなくて手元においておけるもの…今度なんちゃってリモコンでも作っておこうかな?アナログモデルとタッチパネルモデルでも・・・。

デジタルであれ、光学的情報のコンタクトは"レンズ"を使うのが一般的でいつも気を遣うのはレンズとそのハウジング部分。どうもそのものを参考にしてしまうと"らしさを感じない"物になったしまう事が多かった。

原因の最たるものって何だろうと考えていたが、人間、偽物だのモックアップ試作品だのが"解っている"状態で見るわけで、本物と同じだとそれだけで"嘘っぽさ"を感じてしまうらしい・・・という事を踏まえると、足りない部分は何処なんだ??同じなのに??

目は口ほどにものを言うというならばちょっと大げさに今までの手法を入れ込んでみようかなと思った方法がこちら・・・・

自分でも写真を見てご苦労な事でと感じるのがわざわざフラットケーブルまで差してある所だけど・・

このリング部分はもっと本物っぽくする方法はある・・・・弊社で作る場合でも3通り選択肢がある。

レンズマウントは作ってない・・・本体はただの筒だし、レンズに至ってはただの棒。ぱっと見た時の"らしさ"から感じる"うれしさ"を引き出す方法は其の物で無くても良いのではないかという考え方にディスプレイの仕事の肝があるのかもしれません

 

2020・11・02『適当という事の難しさ?』

最近もあったこんな依頼・・・。

ヒントになるのは取扱説明書と、動画(PDF・MOVファイル)のみ、、、、で、工業製品の1/1モデルを作りなさい。

・・・・・機能は説明用モックアップ品としてなのでいりません。現物から採寸"しないで"行いましょう・・・・・。

逆に高くつきますよとクライアント様には伝えたのですが、あくまで説明用だから‥‥との事・・・・良いのかな?作れちゃうから問題なんだと思うのですが。そう。出来てしまうのです。

説明用の図解凡例から割合は出せるし、大きさも載っている。"大体""適当な"物なら出来てしまうのです。

"適当な物なら"最初の段階で矛盾なく理解して、製作工程に臨めば・・・・まあ・・・其の物で無くともフィルターにかかった様な凡例的モデルは出来上がる。

そんなわけで、クライアント様にはこう確認しました「PDFファイルの説明用イラストを立体化していく方針で良いでしょうか?」

これだけ指標を頼りに3次元化するのは如何なんだろう??でも納品後の苦情は無かったけど良かったのかな。

企業秘に関わるモデリングのお話。

 

2020・11・02『今年も終わっちゃいます?』

急な忙しさやら、もやもやしたハッキリしない状況故に何を書いたらよいのやらで、また間を開けてしまった。

趣向を変えてちょっとオカルト?スピリチュアル?なお話でも。

弊社の所在市の中心街駅ビルに天然石(・・・の加工アクセサリー中心)のお店がある。

石というのは実のところを言えば、良くも悪くも"いわく"やら"憑き物"やらがとかく付きやすい物なので、なるべく避けるようにしていた。

気の迷いだかで、ストラップなのか根付なのかをつい眺めてしまい、目に留まった品を手に取ると、ジャストタイミングで店員さんが声をかけてきた。

とっても明るい声で「それは仕事運気上昇の物です!!」・・・・・それを聞きひざを折りうずくまる・・・・「もっと働けってこと??」

「じゃあこれなんかは邪気払いの効果がありますよ!!」まるで折れない店員さんに、「いや、これにしますよ」と購入。

その仕事運上昇のストラップを身に着けて仕事をこなしていたのだが、いい加減雑な気もたまってきたろうと思い水晶の浄化石を購入して一晩箱の中に入れて置いた・・・・・・・・。

翌朝取り出して取り付ける時に「・・・・・・・??模様が変わった??」

まあ、これがお守りやら、パワーストーンやらの怖い所で、必ず変化やら帳尻合せが来るもの。来ない人も居るんでしょうが、筆者は典型的な前者で、故に天然石だの神社仏閣だのは見る事有っても持たずがモットーだったのだ。

きちんと管理しないと怖いものだし、処分方法も考えたうえで行うようにしないと結局は損な持ち物になる。

ここで大事なのはお守りだの厄除けだの神仏精霊のせいにしない事。結局は自分の写し鏡なのだと考えて受け入れることが非常に肝心と心得る事。

そのお守りはどうなったかというと・・・・今もあります。変化を続けながら。

 

2020・9・18『ずいぶん間が空いて』

行く夏を惜しむ。

8/30〜31は閉店ラッシュだったように思う。

行きつけのお店、思い出の場所・・・そんなものが一気になくなる。つらさを感じるのは個人的感傷に外ならず。

さらに今月は加速が進むかな??大事なのは見極めのように思う。

結局のところ、冷たい言い方をすれば本当は無かったものというのが多かったのかもしれません。

閉店、閉業、倒産。色々言い方はあるだろうが、、その現象の発露はあくまで表立った現象の発生であり、続いていた状態があっただけで、内情実の所はもうすでに失われているのかも。

根底に無ければならない物が存在しないのであれば、その上にあるのは塩だか砂だかの城で、いつかは必ず崩れるのではないだろうか。

技術立国だの言われていたのは過去の話で、カッティングエッジはどこにあるのかと言われればアイデアやスタイルと言った牽引する能力の問われる時代・・・そこで日本は何をしているのか。

閉業に至るその根源にあるのは時代の流れという言葉遊びの中に有る訳じゃない。

 

2020・8・27『訪問』

訪問者が来て訪問に行く。

コロナ禍華やかなりし今日昨今。まあ良い悪いを別にするなら大事なのは気付いかな。

エッセンシャルワーカーなんて横文字にすれば許されるとでも思っているのか知らないが、不急ではなくとも要な要件をこなすことの難しさ煩わしさを感じる暇があるなら何より楽しくありたいものだと昨今は思う。

それでもなかかな問屋が卸さない・・・のは気使いにかけた馬鹿者が多いせいだろう。

優しいという字を良く見ると良い。

 

2020・8・25『hotspot』

いやー・・・海面温度何ですけどね。

この状況が続くと出来る台風出来る台風みんな"猛烈"か"非常に強い"かのパターンにしかならないかも。

水害が例年化してきていて、対処対応が終わるか終わらんか?それどころか例年化すれば応急的な対応しかできない(歴史的建造物等)ことが多くなってくる。

何年かに一度とか十数年に一度とかなら・・・まあ・・・それでも大変だけど。そんな話は過去の事。これが新しい世界。新しい災害の姿。

温暖化?まあ・・・長い目で見たいですね。どうにも成らなくなるまでには。

コロナ禍の・・・うん、ちょっと言い方を変えようか?疫病下の中で重ねやってくるのがやはり天災で、人災はちょっとばかり鳴りを潜める。

そう考えれば、人の起こす災いの方がまだ如何にかなるはずでしょ?

 

2020・8・24『爪を隠す』

毎日コンビニで問屋さんの営業に会う。

約束事をしているわけでは無いのだが、時間帯が一緒で、問屋さんの若い営業さんをよく見かける。

気が付いてから2か月以上もたったろうか?マスクをしないんだな。この人。

堪忍袋の緒が切れる・・・・と、言い方がきつくなるので僕自身落ち着くまで静観していた。

今日も人目に付かない所で休憩している。なーにしてんだか・・・。

「いい加減マスクしな・・・お前の顔は安もんじゃないんだよ。バーゲン品じゃないんだから。今の時代は隠して高値で売れよ。」

言われたにーちゃんの一言「かっこいい・・・」、、、、だろ?重要だよ。かっこよさって。

別に常にしていろとは言わんよ。むしろ逆。きちんとしなきゃの時に絶対外さない行動をとる。これだ。

普段してなくて、必要に応じてマスクをしたり、スーッと自然にハンカチなりタオルなり飛沫を飛ばさない行動をとる。それだけで清潔感が違うよ?今のこの状況だと。

どんだけカッコ良く御洒落に(そして優しく)立ち回るかで男に着く値札が違う様な世の中であってほしいよね。

 

2020・8・20『動くという事』

ちょっと動くもの・・・メカニカルな物のお見積りが来た。

なにやらどうしても動かしたいらしく・・・。さてそこでディスプレイ的メカニカルなお話を。

過去の自分もそうだが設計思想としては展示物とメカはちょっと切り離すべきという事。何故か?

結果としての展示物とそれを司る動作物(展示物)は切り離れた所から考えを寄せる方が上手く行く・・・のだと思う。

それがしにくいものほどメカとしては難しい物になる。例えばオートマタの様な眼球が動いたり、口が開閉したり・・そこに空間的余地が無いので動かすのもその物に機構含めて立体化する必要性がある。しかもそこにはロマンは無く、ニュアンスも無く証明の立つ動く立体物でないとけして動くことはない。

厄介なことにこれを理解する人は少ないと感じる。そしてそういう曖昧さで物体を動作させるのはなかなか難しいし、何より問題なのは恒久的な物には必ずならないという事が言えるかも知れない。

ちょっと小難しく書いてしまったが、動く展示物・・・そこに必要なのは確たる証明(紙の上でので構わない)とそれを実行するための費用である。

 

2020・8・17『礎は』

お客さんとのやり取りで大事なのは何だろう?以前書いたかもしれないが余談が最も大事なのではないだろうか。

引き出しは多い方が・・・まあ・・良いのかしら??世相やらもそうだが仕事がらみともなれば他社の案件やら過去の案件やら・・・・企業秘の保守の観点から言える内容は様々だが・・・うん、案件ごとに違う。それこそ国策レベルの事になれば口が貝になる。

販売、取説公開とかがなされている製品の話題なんかは気楽で、、、話題にするにも聞くにも気が楽。本当に楽だなあ。

 

2020・8・5『往々にして――――帰還』

仕事そのものの事情というか、そういった事がはっきりしているといざ鎌倉!!となった時にはあとはドミノが倒れていくように嵌り込んでいく。

倒れ止めだの不良が起こった時のバイパスだのそんなものは関係なく収まってしまうとあら不思議。いつの間にか終わっている。

それでも保険をかけて時間設定していると早い段階でご帰還・・・たまにですよ偶にです。

これで帰っちゃって良いのかしら?それ以上何かすることあるのか?。立つ鳥何とやらとばかりに整理整頓して跡にする。

今年はこれで折り返すことになるが、どうだろう?新しい世界の幕開けは遠いかな。

 

2020・8・5『予測偏差』

大体こうだろうという事はそうはならない場合もあって。

時系列状況変化を無視した場合は起こる。

大抵はこういう時は立ち返る事。大事。大事。

巻き戻して辿るのは更から始めるよりビックリするほど早くてきれいに行くものさ。

明日は設営。

 

2020・8・3『戦う前に』

結果が見えている戦であっても、変化があればそれに期待するのが人の人情で。

見えていたとしてもやらぬ訳に行かない。まあ、悲観的な物の見方が蔓延しているんだから、気持ちだけでも希望をもって相対するのは大事な事だろう。

明日はクライアント企業様の会議・・・。

人が動きまわるリスクを回避しようという試みで、製品の試作確認を弊社で開催することとなった。いや・・・・良いのかな。とてもじゃないが会議をやる空間ではない・・・のかといえば実はそうでもないはず。"結構"な所から納品物の検収確認にいらっしゃる場合は多々ある。あった。

そんな時には弊社としては大概畏まらない。いや、だってね、そうですよ無駄だし。

いらした方も慣れてくるとリラックスして色々検品出来たりするし・・・いいのか。これはこれで。その方が風向きも良くなるでしょう。きっと。

 

2020・7・29『如何して人はガンになるか?』

学者さんの論文だったろうか?なぜガンになるかって?極論的結論な回答。

「たまたま」・・・・・え?「偶然」ああ・・・そういう事・・・。

まあ、得てして学者さんと一般的第三者の熱量の違いというか感覚の違いというか。頭が良すぎる人の馬鹿な発言の典型の様な(馬鹿ではありません"馬鹿な"です。)事例ですが、こんな事を笑って居られない状況になっているようで・・・・。

サジェストを必要とするのが人の欲求であって・・・・欲しい所なのでしょうけどみんな欲しがるは答えの方。

言葉、情報において最も大事なのは受け手の質・・・は、現実問題として贅沢な欲求なのです。有識者の方々はそれをまるで解らない・・・人も居れば、受け手の方からのリターンが怖いからあえて簡潔な回答になりがちになるのであろう。

触らぬ神に何とやらですね。

 

2020・7・27『お裾分け的に』

取引先に贈呈というほど大げさな物ではないけれど、物販で扱っている物・・・・アロマ系アイテムを譲渡。というかモニタリングも兼ねているのだけれど。

デザインする人の意見は貴重。そんなに気軽に捕まえられないような人たちが周りにいるのは本当は物凄く恵まれていることなのだろう。

なぜなら自分で考えて、"形"を作る人は確かにいる。身近に。でもそれは自分の為の物ではないだろうか?大半は。DIYとかハンドメイドとか。

デザインをする人たち。デザインてなんじゃ?まあ、和製英語的解釈だと意匠的創意工夫が強いだろう。英語のdesignは広義的な用意があり、日本でいう所のデザインにはstyle・・・この単語に近い。

意匠のみならず、機能的、計画的、批判的、示唆的、多くを含めてこそデザイン。それらに日常的に携わる人が身近にいらっしゃいますか?

皆さんどうですか?

 

2020・7・21『うーん・・・・だからね・・・』

コンビニエンスストアで若者二人が出てきた・・・「マスク無しはダメだってさ』・・・・ドレスコードって言うんだよ?知ってた?

商取引とは相互の契約ということで、ほんとはお客もお店側もどちらも"契約者"なのだ。

それで揉めるようなら考えもんだけど、その若者・・・(´・ω・`)・・・としてお店から出てきた。うん、その行動も正しい。きちんと相手の条項内容を理解して不成立とさせたのだ。お店も然り。本当の意味でのソーシャルディスタンスをお互いが発揮したことになる。

自分たちの理屈を通すより、穏やかに主張して、相手の事情も認めるのが大事だろうか・・・。

 

2020・7・21『大変な事とは』

大変な事とは何だろう?一番は何だろう・

アフターコロナ以降の世界を見据える必要性がどのくらいあるのかの見極めが今一番難しい課題になりつつある。

妨げるものは人の感情論ではないだろうか。

勝ち組やら負け組やらその理論の外側にすべての人間が押しやられていることをもっと自覚すべきと考える。

猛き者も病には勝てぬ・・・・・・はずだが、強者としての感覚が未来を見えなくさせるのだ。優しくなろうよ。大きな意味で。

 

2020・7・20『有為転変』

現状が如何だとかでなく留まりたる例もなく移りゆく様

コロナ禍の中で状況が1日1日とドラスティックに変わります。第二波?そんなことを言っているからまた感染者が増えるのだろう。

そもそも感染者は継続的に存在するのに、仕切ってここからは大丈夫みたいなことを感じたいだけなのだ。

存在しているのと、発表しているのとはまた違うわけで、それがシビリアンコントロールに基づいてならばまだわかる。それだけでもないような気配を市中に居ると感じる。

さて、そんな煽りを受け予定が決まりません。落としどころを決めるのにもなかなか・・・・。

 

2020・7・17『結局のところ』

合同で作業を行う・・・まあ各々得意処という者はある物で、これが強い!これは専門でやっているから!!という業者さんが集まり、協力関係を保ちながら(大人だな〜)物件をこなすことがある。よくある。そこまで複合業種ではないわけで。

複雑な案件になると見積もりだけでも奇怪な事態が起こる。お互い皆顔見知り。しかもお客まで。友達増やそうキャンペーンじゃないんだから。

そんな時問題になるのがそんな経路で発注経理決済に関してじゃあ如何するの?というヤツ。費用に関しての経費(税金がかなり重いんですが)が馬鹿にならなくなる。

普段直接的取引が無い場合でも繋がりを付けて、発注権保有者と直接交渉尾も持って貰ったり、(社間調停は付けますが)することが多々ある。本当に多くなった。

中間業者さんがいろいろ動く業界ですが、弊社としてはそういった動きをするだけ面倒だったり、純利も無く売り上げばかりが跳ね上がってしまうのを回避するのはメリットもあり、消失させられるマージンを無い状態に持ち込んでしまえる案件ならそれだけ関わる業者の利益と経費を抑えることになる。みんな幸せ。節税にもなる。

ただ、まとめ役としてはあまりあやふやな事にはかまけられなくなったり・・・・何故かというと案件実行に関わる思案試算に協力会社さんを巻き込みかねない。ちょっと困る。主に私の周りが。協力会社さんが。いつも御免なさい・・・あれ?懺悔コーナー??

ついこの間通常の2/3の価格で出来ないかい?みたいな事でお話を持ち掛けてきた方がいた。正価の60%?位で出来ないかとの事だった。

そこで前回のお話にもつながるけど・・・・出来ないわけでは無い。責任を持たなければ。・・・・・そうはいかないよね??

・・・そんなものは法の無い世界でのことだ。出来ないよ。ケガしちゃうよ??まともに動かないよ。

そんな話を持ち掛けられてまともに考える仲間の為に何とか帳尻を合わせ、仕事を成り立たせて・・・・いや?4割引きは無理でしょう。

何か方法はないかな?と相談持ち掛けて頂けるのはとても誇りに思う事ではあるのだが、そればかりで成り立たせるのにもやはり限界があるのかもしれない。

その値段でもやる所があるんだよね?と言われれば、どうぞやってくださいと答える。それで善性を保持できるならば。???本当に??

種明かしとしては、その案件を60%の費用で請け負う会社は別に受注の案件があっての抱き合わせにより費用齟齬を吸収しているから受けられるというカラクリがある。なーんかアル〇メデスの大戦やらビジネス受注ネタなドラマの世界だな・・・・あ、ビジネスの話だったけ・・。

それを突き崩すにはなかなかマジックが必要な気がする。それこそ魔術めいた。

そんな事には仲間を巻き込めない。ただでさえ努力して協力している仲間に。

 

2020・7・15『対費用考察と・・』

予算の無い仕事はやはりそれなりになる物で、何処かを削ろうとすると、他にこれが必要になったりとかが重なって本末転倒な事態を迎えてしまったり。

それをしないとこれが必要だとか、これがなくなったら代わりにこれが必要とか、結局工夫しようとした結果がより一層費用の掛かる事態に発展することが多々ある。

やらないといけないだけではなかなか済まない物で、ましてや実用となると色々問題が出る。

どうにかならないかだけでは如何にもならないのがお金の問題。そして安全性の問題に発展するのだ。

 

2020・7・8『つまるところ』

最近の状況・・・コロナ禍と言われるだけあってやはり商業系の動きが鈍い事鈍い事。

開発系の人たちは来期〜その先に向けて槍をしごいていらっしゃいますが、今売る、見せるの商売の方たちはものすごく大変です。

非常事態やら緊急事態やら自粛やらのツケ疲れでボロボロ・・・という所は非常に多いのではないでしょうか。そうなると新しい動きを起こせなくなります。

実際に事業の継続のための給付等色々な制度もなされていますが・・・・。

起業したり、出店したりというのも止める〜ちょっと見送る・・・そうなると物件も動かなくなりますよね、、、

ショウビジネスなんかはもっと難しい舵取りをこの先さらにしなくてはいけない時期になると思われます。

いったん足を止めて、色々な様式を見直すことを商売している人たちはみな考えないといけない・・・・これからの世界・・・・・ただし、それは一方方向性では成り立たないと考えるべき!!なのが本当の問題でしょう・・・多分。

昨今見るようなコミュニケーション(SNSたたき問題とか)上で一方方向性な感情論や責めがある限り商売は明るくないなあ。

なんで一方的感情論がこんなに蔓延するんだろう・・・目立つからよく見えるのというのは一つあるでしょうか。これも疫病なんでしょか。移るのかなあ。

それ以上に思うのはそういった一方的感情論を振りかざしているのって"個"なり"少数"の面白がる?人が存在するわけで、そんなひとたちって、寂しくもあったり、お粗末な(あるいは孤独な等々)身の上なり、状況なりを抱えているのかな・・・と最近思うようになりました。

お店でクレームやらぶつける年配の方に楽しそうな、人に囲まれているシーンは思い浮かばないし、SNS上で炎上事に参加している人に楽しい日常はまあ・・・想像力の無さかな??分からないし、想像つかない。

ところでこんな事を質問されたことがある。「会社はだれの物か?」

マクロ的に見れば従業員と見れるし、まとまりを得たいなら株主で良いのではと答えてしまった。

世間体的に、日本的に見れば前者であろうかなと考えるし、的を射た答えとしてはまあ持ち主の物でなければ可笑しな方向に傾倒していきかねないからだ。

なぜ日本的にと言ったかというと例えば国民であったり、市民であったり、生徒なり、そして社員なりそれらは"どこそこの"という由来やら旨とするやらの"信じたい"という願望の表れの様に取れる。

さて、こうであってほしいというのは誰の気持ちでしょう?従業員であり、お客であり、生徒であったり、市民であったり、国民なのでは。

 

本来これらの問題は相互責任であるような気がする。  自分を大事にして、だから尚の事相手(それはお店なり会社なりも"格"も含む)が大事に感じられるようならないと、こんな疫病と厄災が重なる世界をだれも乗り切れないのでは。

 

2020・7・6『雨と一口に言えない』

近年の気候は地理学的な分布が完全に変わってません?と言いたくなるような豪雨(しかも局地的で無く)に見舞われる。

被災された方には・・・と、軽く言葉にしちゃいけない位災害が多く、今度はこれ、今度はこれ、今度は・・・東日本大震災以降からだろうか。

そう考えると、子供のころは落ち着いていた、穏やかな世相だったような気がする。いまは世界的にも禍に見舞われ、混沌としている状況かも知れない。

それでも人は状況の回復に努め、その先を欲して動くのだろう。見えなくとも。

状況の終結どころか、何が起きているのかわからない、伝わりにくい状況です。

事なきを皆が得られますように。

 

2020・7・4『ソレデモと云い続ける価値って?』

捨てる神あれば拾う神ありで、デザインに関わる方の意見というか、感想というか、そんな話を聞くことが出来て、ちょっと救われたり。

付けた価格に関してちょっと話をする。「安くない?」と言われる。ある意味厳しい意見。ほっ・・・と、させられる意見でもある。そうですよね。

価格に関してはもっと安く・・・全てではないが、一部サービス的価格の物を設けても・・なんて考えていたが止めますやめます。

「安くするよりは、値段にあったアイデアとデザインを盛り込んで値段分の満足感を与える努力は必要」・・・・そうですよね。それをしたいですね。

どのみち1品〜少数しか作らないんだもの。一つ一つをこれからは大事に作ろう。

"アロマポジウム"オイルの受け皿+瓶立て・・・・・香りの座として製作。

  

2020・6・16『インキュベーター』

事を起こすこと・・・起業ないし企業内新規事業促進の分野で何が大事なのだろうと考える最近・・・じゃないか・・・定期的にこの問題にはぶち当たる。

商品の草案で考える事なのですが、制約(自制)が足を引っ張る部分がありどうも考えが凝り固まっているような気が・・・。

以前書いたかもしれないがこんな話。

とある企業で社内に向け新しく商品起こしましょうと広く公募した。部署を問わずに。有志参加的な物で、ほとんど部活?みたいな感じで。

ここで大事かな?と思うのが、周りからの支援(社内の)。実際に動こうと思えば、資金が必要となるし、理解も得られないと難しい。

呼応するようにアウトプットして、そこからの継続させていくことも全体としての力が無いとなかなか難しい。

先に話した自社ブランドで新規商品を打ち出した会社の事業の近況が気になり調べてみると、商品のラインナップが増えていて・・・・多分に顧客先にも紹介したりして、"こんなのも欲しい"とかレスポンスを受けての展開なのだろうなというのが伺える。

意見を聞けるというのはかなり重要な事で・・・は、あるのだけど・・・。

その事業内容自体が成功しているのかといえばそうでもないような気がする。何故か??成功の基準の差が大きく、まあ、2つ3っつ売れればいいのかなというのが印象としてある。そもそも値段が高い。

そんな売れないもの何故出店出品するの?と、疑問に思われる方も多いんじゃないのでしょうか。売れるだけが目的ではないからだ。

一つは企業としてのイメージの向上が大きいと思う。大手のメーカーでも小さなメーカーでも共通して言えることで、"この会社は何か出来そうだ"と予感させる商品を自ら提示する。

時流に則った商品を作り、社会的有益性を訴える意味もあるだろう。

有意義な試みであれば良いのかも知れない・・・は、言い訳かもと反省することも大事に思える最近です。

 

2020・6・18『楕円軌道』

カードケース、名刺入れなんか作っていたら名刺入れはもう必要ないとばかりに"カードシェル"(造語だよなあ)を作ってみることとした。

使用を散々躊躇っていた材料でイペ材・・・知っている人は知っているかも知れません。主だってデッキ材やフローリング材に使用する材料を用いて作ってみた。

ハンドメイド手仕事品販売サイト iichi にて販売中

この素材でワインセラーの保管ラックを作った事があるのだが、その時になんか切ったり穴開けたりすると痒いよ!という者が社内の中で居た。

なんかチクチクするし・・・それもその筈。実はそのままであれば良いが、加工して時に出る粉、細かい切カス等はアレルゲンとなるらしい。

そういったものは実は自然界の中にはたくさんある・・・それこそ触れる程度(物によるが)ならまだしも吸い込んだり、食べちゃったりするととんでもなく強い作用を引き起こすことがある。

アレルギーか・・・・そういえばこんなことを友人と話していた。

新型コロナウイルス肺炎に関して・・・幾通りかの経過パターンがある・・・まず無症状。罹患してもほぼほぼ自然免疫により抵抗して防ぐ場合。

次に罹患進行して中等と言われる状態になる。それのいい(?)状態が軽い微熱長期にが続いたり咳が出たり嗅覚の異常やのどの痛みを感じたり。

ここから本題・・・中等の中でも免疫システムエラーないしウイルスからの欺瞞情報によって"役に立たない抗体が発生して"長期戦に持ち込まれる状態。これが発生すると長期間及んで強い倦怠感、高熱、咳にさいなまれることになる。この症状の犯人は・・・・後ほどの話に。

一番深刻な事態に発展するのはウイルスが肺の深部に影響を及ぼし、軽症、中等問わない状態から深刻な呼吸困難、低酸素症にいきなり陥るパターン。それこそ進行すれば人工呼吸器の補助が必要・・・治療というより救急処置が必要になる場合。

なんで午前中に待合室で新聞読んで順番待ちしていた人が午後には集中治療室で呼吸困難〜人工呼吸器補助〜そのままお亡くなりになる・・・・そんなことがなぜ起きるのか?

ウイルスの急激な増殖?ありえない事じゃないが、それにしたって経過が急激すぎないだろうか?

ちょっと仮説を立ててみないか?症状とは一体何かという事を考えてみて・・・・インフルエンザに罹患すればご存じの通り・・悪寒、発熱、関節痛、頭痛・・・・これっていったい何だろう?

悪寒、発熱、等免疫による反射作用なんじゃないの?ウイルスと戦っているんじゃないの?

こんなこぼれ話がある。とある主婦が家の除菌をしていた。目的はコロナが流行っているから家の中に定着しないよう隅々まで掃除&除菌スプレーによる清掃を行っていた。結果・・・・その主婦は病院で治療を受ける羽目になる・・・・レントゲンに移る肺には白い影が・・・。

問診を取り交わし診察の結果は次亜塩素酸ナトリウムの除菌液を適正濃度から外れた使用による"アレルギー性肺炎"との事だった。

ん?これをコロナと患者さんとの関係に置き換えると・・・。

本来除菌液である次亜塩素酸ナトリウムはこの場合アレルゲン・・・アレルゲンとは色々あるが免疫システムと関係していると言われている。皮膚炎だ鼻炎だのは結局のところは免疫のエラー反応なのでは・・・・とすれば、コロナウイルスに対する免疫エラーが救急救命に陥らせる元となっているのでは??

アレルギーをお持ちの方はより身近なのではないでしょうか・・・引き金に触れた時の急速な過剰反応。

あくまで仮説なのだけれども、急な劇症化の様相を見せる疾患、症候群は非常に多い。

薬の服用だったり、蜂に刺されたのは2度目ですとか、そんなパターンの劇的な症状の悪化は広く知られているのでは??

薬の作用、蜂の毒で死ぬわけじゃない。トリガーとなる物であるなら。

だったら・・・・コロナウイルス・・・遭遇したことのない(これにはちょっと??付きだが)新しい異物に対する過剰な免疫エラーが急性の深刻な肺に対するダメージを与えるのなら免疫を抑制したり、アレルギー反応を抑制したりする手段が劇症化の兆候が表れた時の救命に使えるのでは・・・。

そんな話を友人としていたな・・・と思ったらコロナ劇症化の場合の救命率の改善のニュース。ステロイドによる症状の緩和で悪化を抑える〜持ち直す効果が認められるとの事。人間の最大の敵は自分なのかも・・・。

免疫強化・・・・それって役に立つけど騙されもすれば(中等の深刻な場合)自分を攻撃することもあるよ?

正しい理解程強い武器になる物はない・・・はず。何より罹患しない事。

(記事に致しました事は仮説であることご理解ください)

 

2020・6・16『Stargazer』

6月3日の日記に書いた弊社から独立した方に記事の掲載許可を取った。

何気パズル問題というのは奥が深くも根深くて、ちゃんとした学問の分野にも顔を見せる。

内容と、見せ方がとても親切で、いろんな意味で興味深いなあと感じます。リンクは下記画像かURLをクリック。

https://www.youtube.com/watch?v=BMQ0_UXA_f4&t=13s

商品の形態としても今の状況にマッチしていて、自分で完結させるところが意義深い。似たような商品はあるが、その満足感は恒久的な所が白眉だなと思った。完成させる人のセンス次第な所にある意味大きく寄ったところがある。旬な物をつくったなあと感嘆の思いで見ていた。

自分を見直す(見つける)ことの大事な時期だからこそこういった商品は価値があると思える。あ、販売場所、販売場所。

 

BASE(べいす)ネットショップにて販売中

 

刹那的な所で似たような商品はいくらでもある。その場限りの物なら。あふれるほど。

代表的なのが食品。インスタント系・・・"〜の素"というヤツ。

恒久的な物だと・・・"海外の模型"(商売柄ですね)などを思い浮かべます。

ご紹介した物は受け口の広さとそれによって生じる広がりが素晴らしい。

 

 

2020・6・15『今だからこそ』

自粛生活はどうしたんだ?と言われる行動をしている。

不要不急の外出を控えて!!というが、昨今の感染症問題はそこだけで解決できない・・・気がするので身近な所からと思いこんなものを作ってみた。

実はご近所というか弊社所在地の市の中心駅。その駅ビルで入り口の出入りを見ていた。

施設管理側の方は入り口に消毒用のボトルを設置。利用される方は当然使うと思いきや・・・使用率良い時に2割。タイミングが悪いと1割程度の使用率であり、もう皆さま平常を取り戻されているようです。

当然、その平常は心の平常で、現実としての平常化とはかけ離れている。でも戻りたい。疲れているのだろう。

いまだ新規感染者は出続けていて、完全な消滅・新規感染者0の状態を迎えられないだろう。要因は色々ある。それこそ沢山。みんな分かっているつもりだからこそ困る様な心持ちに移っているのだろう。

自分たちの周りにはいない。もう疲れた。対面接客の所には行って無い。熱い。息苦しい。マスクしなくてももういいじゃん。消毒も面倒だ。

自分は大丈夫って誰が決めたのか。そんな人たちがいると困るのは営業を営む人が一番困る。

本当はお客はお店側に気を使い、お店側はお客に気を使うべき。片方だけでは駄目。コロナによって皮肉なことにその必要性がもたらされるはず・・・・・だった。

悲しいことに地元ではその状況に辿り着きそうにありません。悲しい・・けど!それでも!

ある戦国時代の有力者の遺言が「明日、瀬田に旗を立てよ」といった。後事を託しての事。

ある宗教家は言った「たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はリンゴの木を植える」悔いを残さない事。

 

2020・6・11『とてもとても』

少しばかり下世話な話をまじめにしてみようか。

不倫問題が取りざたされているので乗ってみよう。

実際問題としては・・・・男の側から見てみようか・・・社会的に契約上の不履行違約の問題があるなあ・・・賠償、違約金、慰謝料?そんなところを求められ、それなりに名の売れている人だと有名税まで降りかかり・・・まあ大変。

事実関係次第によっては不倫相手からの慰謝料も発生するかも。

違約金なり慰謝料なりというのは実際に如何支払われるかという事もすんなり行かなければ雪だるま式に問題が発生しかねない。

 

では不倫をした女の子・・・・独身の場合か家庭を持っているかにもよりけりではある物の、上記のような社会的問題もある・・かも知れないが相手の配偶者の取る対応によって大きく変わるかも。

そもそも慰謝料の請求が成り立った場合は支払いを行わないといけ・・・ないかどうか皆さんご存じだろうか。民法上の請求問題がここにある。

裁判所で下された(取り纏められた)事柄は"尊重し重く受け止め"履行する。あれ?アヤフヤニなって来たぞ。

その尊重されるべき履行内容に実施がなされなかった場合の結果は咎め自体はないのだ。じゃあどうなる?答えは再び争う(訴える)事になるだろう。

実際には裁判を再び起こしてとかにはなり難い・・男の人が訴えられた場合は交渉に持ち込まれたり応じないとか逃げるとかも現実ではあるだろう。

差し押さえに持ち込むことが出来てもやはりドロンされるとかなり面倒なことになる。支払いに応じないことそのものには犯罪性はない(これも如何な物か)立証しにくく曖昧にされやすいのだ。

女の人だと如何だろう?単身者だとやはり色々もめそうである。故意かそうで無いかも問われる。配偶者がいた場合は最悪相手の配偶者と双方からの訴えとかも考えられる。ましてやシングルマザーの方などもっと大変。逃げるという選択肢が無くなる(場合もあるかな)。

安定した人生を女性の方が望むゆえのパラドックスが有るように思える。女の人ほど他人の家庭の不可侵な領域に入らない方が良いのかもしれません。

 

2020・6・10『世界的変化は日常から』

名刺入れを作ってみたものの、必要のない時代というか、世界に変わりそうですね。

精々カードケース(交通系ICとか?)くらいかな?と考えながら自社のラインナップを見ている。

ゴミ箱に関して社内でちらっと話をした。また作るかどうかについて。

実のところを言えば増産は今後ないのでは??と意見を言っていて、それには理由がある。

・何分にも比較する競合製品が強力な物が多すぎる。ハンドメイドでやるには分が悪い。

・メンテナンス性にも難がある。

・素材を変えても同じものにしか見えない物。それの種類を増やす事への疑問がある。

上記の事からもしごみ箱というアイテムを作るのなら形やコンセプトを変えてみて、新しく作ったらどうか?と言っている最中です。どうなるかな。

アロマ系のアイテムに関してはもう少し試行してみようかな??また写真付きの記事を書こうと思います。

 

2020・6・09『沈黙は金??』

マスクをしている場合していない場合の飛沫拡散の実験をしていた。

そんな動画を見出しで発見したけど、遅いなあ・・・・異常に。

世界に向けて情報を発信できるツールが有るのになぜだろう・・・・ないよりは効果的にコミュニケーションのリスクを減らせるのに。

ただそこに佇んでいるのと発話するのとでリスクに格段の差がある事は識者なら分かってるはずでしょ??そこに壁がある。

東洋系の人・・それこそ日本人などは医学に近い、お医者さん身近な人なのを忘れてはならない。

片や欧米は・・ことにアメリカなどはお医者さんは遠いと思う。富裕層はさに非ずなのかも?しれないが、そもそも気軽に病院に行けない。だって高いよ?医療報酬どうやって決まるか皆様知っているのでしょうか。気軽な分、ちょっと別な問題を抱える日本人には疎遠な問題なのかも。

米国では医療報酬を決めるのはお医者さん。知っている人は知っているでしょう。注射一本5万〜レントゲン一回6〜12万とか言われて気軽に行きます?

医療そのものに対して一般人が疎遠になっている傾向は強いのではないでしょうか。

もう一つは習慣を変える事に対する抵抗と、他国、他者の持つ習慣に対する偏見はあるだろう。マスクしてるだけで何で殴られるんだ・・・。困ったね。人に気を使っちゃダメなんだ・・・・。

 

2020・6・05『自然の薬』

6月1日の日記の続き。

耳付きの材を朽ちている部分だけ削り落とし、磨いた物。

この表面、削りたてのから時間を置くと色が変色する。さらに濃くなるはず。別に日に当てて置いた訳では無い。何故か。

この関係は人間を含む動物の皮膚と似ていて、中にあった層が剥離すると本来の表層部の性質に変わる。

非可逆性の物で、中(芯)から露出した部分は内部からの樹脂により対紫外線、耐水、硬度UPした表面に変わる。

人間で言うと皮膚の表層面は老化劣化〜皮膚下層部の真皮と言われる基質層から新しい皮膚が出来て切り替わっていく関係に近い。

木の場合だと水平に(丸太切りと言ったら良いでしょうか)切断されでもしない限りは性質は持続する。

含水率が維持されていればかなりの年数をクリアできるその要素のうちの一つにもなっている。

材料でも生きている性質は残っている。ね、しぶといでしょ。

 

2020・6・03『コンテンツ』

ハンドメイド品に関して社外のお話。

弊社から独立した者のハンドメイド品とそれに付属する動画(WEB上)を見せて頂いた。

完成品としてではなく、キットとして販売にかけている物・・・・当然ながらキットなので購入した方が組みたてる。

やったらハードルが高いわけでは無いのだが、普段工作をしない方にとっては実は大助かり・・・ちゃんとガイダンスに沿って組みたてれば、結果が違う物になる。見栄えが違うのだ。

コンプリートされている物よりも楽しさが味わえる。サッポロ一番のインスタントラーメンの様。

完成させない事にも意義がある。共有する楽しみを、自粛中にも味わえる。動画サイトの真っ当な使い方だよなあ・・・。

完成させる楽しみを味わえ・・・・あ、リンク許可取るのを忘れた。

 

2020・6・01『』

ハンドメイド品製作の様子でも。

ヒノキの耳付きの材料が手に入り、何某か(まだ決めてないんですが)作ろうと思い製材中。

耳付きとは地肌(外側)の部分を両辺ないし片辺に備えた材の事。

樹種、乾燥状態によるのだけど、今回の使用品はヒノキ。外側が乾燥により風化している。

元来がお風呂にも使える様な材料なので、腐る、朽ちるというよりも風化〜土に性質が近くなってくる。

そのまま使うのも使っていくうちにぽろぽろと剥離するので、削り取って磨きあげる。どのみち剥がれるものなので細かいペーパーで・・・

磨き上げている途中。これだけだと本当の材の正体がおぼつかないので水引きと言われる作業・・・単に水でぬらすだけなのだが・・・

年輪の表面側の朽ちている層が解るだろうか?生き物として水分を吸収できないため、ひび割れを起こす。

芯に近い内部側は生きているのでペーパーをかけても水引きしても自律性を保つ力が強いため削られにくく、崩壊もしない。生き物はしぶとい

 

2020・5・29『ステップ2』

規制をかける事よりもマナーを・・・・・

昨日の話をここで打ち切りちょっと違う事を

お店の話。

とある有名処の店舗―――本社屋なのですが建て替えとなった。

その店自体は140年ほどの歴史のあるお店で、ある時期の店主が本業の傍らで趣味の分野の事業を始めた。

まあ、本業とまるっきり関わりないかと言われるとそうでもないのかもしれませんが、その副業の部分を社屋建て代わりに合わせ在庫整理することになり、(まあ縮小なのかも知れないが)在庫の投げ売りを行う事となった。

建て替えに伴いセールの最終日にその報を知って僕は銀座にあるそのお店に向かったのだが、まあ確かに5割から9割引きともなれば人はそれなりに居た。

その趣味に造詣が深いのかと問われればちょっと自信のない僕でもそのお店を訪れると、常連さんや常連さんでも体のご不自由な方の奥さんや、お孫さんのために訪れる年配の方、そして来客に対応する店員さんの会話に聞き耳を立てるのが好きだった。

何より傾奇いた趣味の世界であるに関わらず、その対応や、やり取りの普通さが好きだったのだ。

そんな大安売り投げ売りな状況なのに、客層が客層なのだろう。最後まで普通。雑さも全くなし。

社屋が建て代わり、2分野に分かれていた事業も同じ銀座であるが2カ所に分散して営業することになった。

世話になったなという気持ちもあり、訪れてみると狭くなった店舗ながら変わりない店員さんにちょっとホッとする。そうだよな、このお店だもんという気持ちにさせられる。

店を出てまた戻る。まあ不審者だね。これ下さいとウインドウの前で案内を頂いた。

「この分野はあまり入荷しなくなっちゃったんですよ」ご年配の店員さん。

「お世話になって、先の店じまいの時にお邪魔させてもらって、また来れて嬉しいですよ。」

こんなやり取りが出来る事こそお店に訪れる価値がある時代になった。

通販も利用をと言われる時代、それを後押しするような状況になったが。価値のありかを問われる時代になりそう。それは人が決める。

価値のありかは自分本位で決めて良い。そこに明るさがあれば。そうあるのは難しいので、色々人に聞く事になるのだが、答えを得られるかどうかは甚だ難しい。

良い主観を得ない限りは人はきっと幸せを享受できないんだろうなあ・・・、本当は個人的主観の欠如とあっても貧弱な感性でそれを揺らがせ歪ませて価値観が過去の物とは変わっていく。変わる分にはいいことではあるのだけど・・・。

個人個人の感性が貧弱になっているから・・・平均化して48歳が日本の平均年齢??もう老人でないといけない。若い人の見本となりえる感性を持って、後の世代に伝えることが出来ているのだろうか。

 

2020・5・28『変化』

さて、さてラジオでのネタを続けてみよう。

自粛前と後。習慣に変化はありました?という質問。

年代が10代20代と追うごとに"変わった"と回答する率が低くなる。何故そんななのよ!!

考えてよー!!超高齢化なんですよ!!年寄りの方が多いのよ。

世の中のマナーを変える原動力は中高齢者にあり!!分かってるの!!

ここではっきり言っておきます。これ書いてる人中高齢の真ん中の人です。言っても良いよね??

昨日のパーソナリティの方の台詞・・・・新型コロナしぶとい処か、人間の方がやっぱりしぶといのかしら・・・・。

あ、明日は話題の方向性変えようかな・・・。

 

2020・5・27『ブログに関して』

続けて投稿出来る時、そうで無い時のまあ激しい事。

反省してなるべく毎日書けることは書いていこう。ネタがあれば。

そのネタが明かるい話題だと良いのだけれども・・・うん、明るめに行こう。今日は。

いろいろな場面で嫌な話題が目白押しな中で、弊社で何時も流れているラジオパーソナリティの方が、コロナウイルス感染症(中等症)から回復されて番組に復帰なさいました。

復帰初回で仰っていたのは「戦ったな・・・そして長かった」「一度かかると長い、親世代にはこれ耐えられるのかな?」そんな挨拶から。

実際に無症状〜軽症であればともかく中等症以降になると内臓にもダメージが及ぶこともあり、かつそこでも呼吸不全症状の有り無しで分かれるらしい。

とにかく、"しんどい""しぶとい"が一旦症状の重くなった場合の状況との事。重症の場合に陥った場合はとにかく急を要するので、状況観察を予断無く継続する必要性がある。

ラジオのパーソナリティという事もあり、微熱から38℃の本格的な発熱至った当日は番組に穴を開けないようにリモートで出演したらしい。

新型というから・・・免疫が無いから・・・・色々考えられますが、ここまで個人差が、国によって死亡率が、大きく差が出る要因というのは推測の域を出ない。

かかる前に罹患した場合の筋道が決まっているのならば、やはり罹らないことでしか色々な事を緩和できない。そんな中で回復した人たち、それを支えた人たちに温かい目や言葉にあります様に。祈ります。願います。姿見える事や声を聴けることが特別でありますように。

 

2020・5・26『ゴースト(魂)の拠り所』

テレワーク続けたい・・・6割。

いや・・・出来ない人の方が多いのよ??分かってるのかな??

ネットワーク上の有名処ポータルサイトの見出しは考えて書いてよと言いたくなる。何を見ているんだろう。

そのテレワークを実施している企業とは全体の何割なのだ?それが企業の抱える部門の何割か。

統計学とも言えない言葉の綾取りみたいな言いぐさは何なんでしょう。

ザックリ実体をつかもうとするとええと・・・実施企業が3割?そのそのまた中の実施部門内が全体の3割とすると・・・なんて実働社会の何割になるというんだろう。

こんな事トピックスに出すべきではないのでは?恥ずかしいと思わないんでしょうか。取るに足らない数ですよ。

あんまり言うと"あれ"ですので言いません。これ以上は。

さて、昨日の続き。じゃあ残りの本当の社会に出て働いている人たちの意識は如何でしょうで、元の働ける環境に戻りたいが信条でしょう。

一番深刻なのは一極集中型サービス業の人でしょう。都会で生産に携わるではなく、動かす人たち。

今回の事態で一切の経済活動の自粛を半ば強制されてしまった。そんなに余裕のある人達ばかりでも無い筈なのに。

次に2次的サービス業・・・物流とか倉庫管理とか・・・血液的に社会を動かす・・・止めると死にますしね。東京は何日も持たないです。さすがにお役所や、政治家の皆さんも止めません。自分の為に。

次に来るのはようやく生産業。作る人。生き残っている分野が限られるのですが。

こうやって一旦停止がかかると浮き彫りになるのは生産やら発信やら今の状態は如何にスカスカ状態なのか分かる。

形は成しているけどその構造は泡。そのボイド構造が今の日本の風体なのでは?と思う。

そんな訳あるかい!!と仰る方も居るかも知れませんが、まあ落ち着いて。形を成しているという事は意外と肝要な部分で、もろければ "泡" 芯があれば "外殻"ともなるのだ。

中身を大事と考える時期が来たと考えられるか。それが意味があり、実もあり、満たされてそれ自体が熱を持てるかはこれから次第。そうだと良いなあと思うのです。

 

2020・5・25『テレワークto??』

テレワーク続けたい・・・6割。

さてさてそんなご意見もあり非常事態宣言の解除です。

とはいえ弊社の地元にては"お店がやっていないだけ"自粛なかんじです。

"やっとか""まだ早い""もう無理です"いろいろなご意見あるでしょう。私??""沈黙は金ですかね?

非対面で商売できるところはまあ、通勤考えるとテレワークOK+自由出勤なんて言うのも融通利かせた選択肢になるんでしょうか。

対面の場合?うん、うん、新しいマナーを学んだ・・・よね。これが重要なんだろうなあ。

人の行き交う場面で、それこそ今年の2月くらいにコロナの話が出始めたころ・・・流感は急激な広まりを見せました。だってねえ・・・マナー悪いもん。

咳くしゃみの時に気を遣わん人多かったですよ?過去の世界ではだけど。

今は如何でしょう。そして解除後は?

きっと元に戻りたい。かつての状態を取り戻したいと感じる人が多いでしょうね。でもあり得ない事よりは新しい世界を良く、豊かにするための方法を模索する人たちが成功するのではないでしょうか。

この続きは明日。

 

2020・5・21『育成問題とテレワーク』

ちょっと最近の世相に関して云々から外れよう・・かな。

毎回というか、毎年というか、ちょっと考えたらどうか?と思う時のある話題・・・取引先の新人さん。

その取引先は、新人さんに業者発注を頼むのだが、どうなんだろうか・・・初年度から外注先の相手をさせるのは?という意見を言うものもあって、良しあし勝敗付かずな議論になる。

当然新人さんなので、どうにも内容を全部把握しているか、関係性はどうかとか全く分からない。当たり前だけど。

相手をする方といえば勝手の分からぬ人の相手をさせられる訳で、ややもどかしかったり、面倒だったり。

じゃあメリットは??となるのだが、新入社員を迎えた企業にとって、早く慣れさせるには非常に効果的だったりする・・・・他にもメリットはある・・・・実際の所は社会人1年生に1年生感を自覚してもらうのが大きいように思える。

実際の所、院卒生とかだったりすれば、それなりの立派な大人。成人しています。なのです。ほんと?

心理学的・・・社会学的見方をすれば初年度は1歳と見る。自覚として1歳として考えるかは分からないけれども。そこがみそというか、あやな部分で、いい大人がそんなことを思ってくれるか・・・自分が見える方ならいざ知らず、そうで無いならば困る・・・んですよね・・・きっと。

閉塞環境下に置かれた人を平常感覚に補正する、その時に内部だけで執り行おうとすると軋轢のみが生まれてしまう場合もある。

以前にもこのお話書いたかも・・・・・。ここまで書いて思い出した。

相変わらずそれは続いていて、しかしながらそれもテレワーク主体になって流石に無理が出てきたかな??

 

2020・5・18『二極』

こんな最中でも忙しい所は忙しい。ほんと忙しい。

今日、材料屋さんと話をしていて暇な所は全く何にも仕事が無いそうな。

何となくは想像していたけどこれ程とは・・・・そうなのだ・・・世の中の"案件"の定数化が低調になってくると今みたいになるのだ。

現状、忙しくない所は元々が宛にならなかったり、極めて偏った顧客を抱えている所だったと言えるのだ。

〜屋というか、企業というか、会社というかその成り立ち、過程、そして"態"が問われるのだ。

いま僕たちは淘汰圧だけでなく、営みのあり様が問われている。

 

2020・5・16『舵の切り方』

「小人とは共に謀らず」

楚漢戦争時代の范増の言葉である。

色々方針を決めるにあたり何を重視するか。決断のベースに何を置くかである。

個を視て個が決断することとなんていうのは大したことではない。先が無いという事で、大局を見て全体が決める・・・まあ決まれば大きな力になるでしょう。

まあ、それが出来なけれなワンマンですねという事になるんでしょうけど。

大抵、どっかで限界が来る。大抵ね。

 

2020・5・14『御礼』

胸の悪くなる話とは別に、良いことも(同じ日にちなのにあえて分けました、一緒にしたくない絶対)。

物販?的な事をやり始め2年でしょうか。ちょこちょこ売れてそれだけでも明るい気分になるんですね。

買ってくれた方、閲覧いただいている方たちに感謝でいっぱいです。

自粛生活で、手作りサイトとか閲覧する方が増えているのでしょうか?

ありがとうございました。この場でも。御礼を

 

2020・5・14『解除』

緊急事態宣言の段階的解除がなされました。

地域的な物ですが特定警戒に関しては〜〜皆さん知ってるか。

特定域でも営業を容認された業種有るの知ってます??

ネットカフェ・漫画喫茶がそれ。なんで?とも思うけど・・・。

集団密状態的要素が薄いから?それだけでも無いんだろうなと感じる。

棄民的考え方もあるのかな?お金かかる事はとにかくやらないのが透けて見える。それはそうだ。

そのくせ一律給付????何かしたいことが有るんでしょう。そのどさくさ的仕事で上手く行くのかなあ。

あー気になるのは自粛警察?警察と名づけちゃいかんでしょう・・・・。犯罪者ですよ。立派な犯罪なのにほんとにやってる人いるのかな??DIYや大手スーパー相手にも勿論、喧嘩を吹っかけてくれるんですよね?期待したいです。

 

2020・5・13『いい人』

新規のお客さんは気を遣う・・・だけじゃなく反面、面白いのです。

とはいえ面白がられているのは僕の方かもしれませんが。

それでもまじめな話をすれば、気付いは忘れてはならないような気がする。遠慮してしまう人も居るので。

どうしたら良いかといえば口先だけでもなるべく遠慮なく(失礼にならないていど?難しいな)意見、そして何より自分を飾らないことは大事なのではと考えています。

今回のような状況だと面談不可という条件が付いてしまったりすると特にこれから先の時代、重要になるのではと考える。

ネット上でこんなこと聞かれ(表示され)ませんか?"I am not a robot""Are you human?"あなたはロボットですか?、あなたは人間ですか?・・・・。

面談もしていない、電話のみでご挨拶、打ち合わせさせて頂いている担当者さんにも聞きました。もちろん冗談でですよ。

その話の延長線で、合成音声とAIが発達すれば"人間の証明"って結構やばい議題になりますよね・・・・・とこれは洒落にならないか・・・・そんな話をしていた。

まあ、話題を振り振り、冗談から勿論本筋の仕事の話まで、なあんていう事を其処まで追随できるAIはいない・・よな・・と最近めっきり油断もスキもないような時代が到来して久しいが、今のところはまだビジネスであればあるほど大丈夫かな?

契約、条約の締結というのはやはりそれほど複雑で、更には奇怪なのだ。バックグラウンドがある分尚の事で、まだAIには真似は出来ても騙されることは無さそう。

この"証明問題は余白が無いので次の機会"で。

話は戻り、電話口だけで苦労するのは遠慮問題。判断に迷う。

対面であれば引き際も得るのだが、どうも電話口だとオーラ?雰囲気?そのすべてを感じ取るに苦労する。

最近は特にかも知れない

近頃の人を見る時の見方?感じ方?も枷になっているかもしれないけど。

人を見る時(話すとき)に気にするというか、想像しながら、感じながらバックグラウンドを考える。

その人そのものよりも、その人を取り巻く背景を考えながら仕事の話をすることは多い。

肝要なのはそれに左右されないこと。なにもそこでいうべき事を変えるのは間違いで、言い方を変えて咀嚼してもらいやすいようには心掛けたいなと思っている。

対面だとまたそれはそれで惑わされることも多いが仕事の内容に関してになるとスムーズに話が進み、着地もお互い足を痛めたり?しにくくはなる・・気がする。

バックグランドというか、その人の引きずりごとの重さを感じて、遠慮を軽減させて‥あげられたら良いなあ。

 

2020・5・11『さて気分も新たに行きたい所なのですが』

ちょっとしたものが無事に?納まって一息・・。

クライアントさん(さんともいうのが失礼なくらい立派な所なんですが)に納品に行くとやはり入館荷受け取り扱いがめんどくさくはなっています。

それも当然、一人でも引っかかろうものなら会社が止まってしまう。

在社している人は元気な若手社員を中心に残って中堅〜大御所は自宅にワーク・・・だそうですが、やっぱり自由がきかなくて大変との事。

そうだよなあ・・・うちですらZOOM会議だもんなあ・・・。でも便利な事もある。

何故かと言えば開発者・製作者間では結局は図面やり取りなのだ。

図面ありきで、電話のみで話すより、よっぽど共有画面でお互いやり取りを行うほうが楽。ライブ中継。

ところが、弊社にはスピーカーマイクだけが有って、WEBのカメラが無かったのだ。

新規のクライアント様相手に「WEB会議できません??」と言われて困った・・・ままじゃあいけないので、カメラ買うか!!となった(主に筆者が)ものの・・・。

在宅勤務急増一大ブームのタイミングで・・・・どうしよう・・店頭にもWEB上にも在庫無いよ。

「あー最近じゃ在庫無いらしいっすよ。」

そうだよなあ・・・よっぽど高価なのはあるけど・・・。

最終的にまあお試しなら一番速い手段を取るか!!オークション即決価格即配送!!を頼った。

一応WEBにてまだ会った事も無いお客さんと顔合わせして、ほっと一息。

ちょっと疑問に思った。あれ??今季が初じゃないよなWEB会議・・・??

そういえば以前に某企業開発の方と、弊社⇔中国の大連開発室とのWEB会議による打ち合わせはしたぞ・・・。???

以前WEB 会議をやっていた担当に聞いた。

「でもさー、なんでスピーカーマイクだけあるの?」

「いやー、照れくさいじゃないですか。」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?」

 

2020・5・9『お茶を濁して』

こんな時だからこんなものを

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これ、アロマディフューサー。

気化能力はないんですけどね。

芯持ちのヒノキの材料があって、何かに使えないか?出来ないか?と思いったのと同時に、ちょっと検索もかけてみた。

うーん・・・・皆さん色んな事を言ってらっしゃいますが、どの口でしょうかといいたい事ばかり。

まあ、中にはちゃんとした情報ソースありきで記事を書いている場合もあるんでしょうけど、曖昧なんですよね。健康問題ほど・・・。

抗菌作用に関してはまあ経験則としてはね・・・・と感じられるんですが(商売上経験としてだけですよ・・・)誰だろう?抗ウイルス作用の事を書いたのは??

調べるにしても相当な専門機関がよっぽどな機械を使わないと判る訳もないことを・・・有るだの・・・無いだの・・・

いい加減なことを実証も無く、さもありなんな事を述べ立てて商売する人を何というんだろう??

ヒノキの効能に関しては皆さん実際に使ってみて判定しては如何でしょうか?いい匂いしますよ。注意点もある。

アレルゲンというのはどこにでも有る物で、樹木に関しても・・・ね?皆さんよくご存じでしょう。

合わなかったら嫌だと思ったらすぐ辞めることも大事。実際嫌いな食べ物=アレルゲンだったりって話もあるし、過ぎたるは及ぶどころか好物=アレルゲン(になってしまった)という事も身近にあるのではないでしょうか。

大事なのは恒常性を保てるバランスが大事です。この商品はそれを体験してほしい商品として作りました。

水分と油分の含み量が均衡を保てないとやがては崩壊していきます。必ずアロマオイルが必要になります。使う人がバランスと保つために使わないと(補填しないと)行けない商品となります。

一回製材して完成させれば、3か月〜半年くらいは放置でもOK。いきなり割れなければ。

ダメな物は1週間でダメ・・・明確に分かれます。なんで歩留まりの悪さ。

作って壊れない物でも何時かは割れる。補填しなければ。

ほとんど物言わぬペット?観葉植物?なノリで扱わないといけません。

でもこんな時だからこれを作っても良いんじゃないかと思えたんですよね。体験、経験によって得られる価値観を大事にしてほしいのです。

 

2020・5・8『正体を探る仮定する』

相変わらずウイルスに左右される日々です。

書き出しが同じじゃないか!!

中身は別としてですが。

ニュース上では色んな記事が飛び交っています。無理もない。時間あるんだろうなあ。仕事は単純だし。

実際今回のコロナウイルスの本当の問題点はどこにあるんだろう??

各国事情入り乱れ、いろんな問題が起きている。日本の場合は?

うーん・・・深く立ち入らん方が良いのかな・・・・・

当たり障りのないことを言えば政治・医療・民意・外交問題これらがうまくコントロールできない(まあやろうとしている人たちが幼稚だから)ままメディアがそれを後押しして収集つか無くなっているのが現状なんだろうなー。

 

2020・4・24『自粛の意味合い』

相変わらずウイルスに左右される日々です。

制限をかける、自粛する、規制をする。

何のためにかと言えば一番は医療崩壊していないように見せる。きちんと対応しているように見せる。見せるだけ。

まあ、医療崩壊がこれ以上進めばウイルス以外での対応すらも出来なくなるのが大問題で、もうすでに起こりかけている。

もともと日本の保険制度にも由来して誰でもお医者さんにかかれるのは大きい。誰でも行ける。誰でも会える。

しかし状況がこうなってしまうと誰も気軽に行けないわけで検査を受けるのもままならない。

受け入れそのものを拒否する医療機関の方が多く、実際見てもらえるかどうかは大事に至ってからの方が受け入れてもらえなかったりする。

どうしてだろうと考える人は居るんでしょうか?いないといいなあ。

非常事態下で、その前線に立つ人たちに十分な物資と、何よりも見返りを。出来ないから自粛が必要というのは本当はすり替えなのでは。

 

2020・4・4『人の心理の・・・つづき』

ちょっと面白なあと思った事の続き。

ご存じの通り外出の自粛要請がかかっています。先週も、今週も

規制と言っても制限はあれども罰則無し。必需品の買い物とかありますもの。まあ必要ない用件で出かけるの止めましょうという事で。

でもね・・・・ちょっと不思議というか何だかなあと思った事。

日が落ちると何故か人影が多くなる。

やはり人目を気にするんだか何だか昼間は全く人が居なかったのに・・・・。

どうせ出かけてくるなら分散した方が良いのじゃないのかなあと、考えます。

市井の様子をあずかり知らないだろうな・・・政治をやってる人たちは。

え?私?人が増えてきたので大慌てで逃げました。

 

2020・3・30『人の心理の・・・』

ちょっと面白なあと思った事。

ご存じの通り外出の自粛要請があったのですが、外に出ないならWEBSHOPの方の閲覧数が増えるかなあ??なんて考えていたのですが、そんなことはなく全く逆。

アクセスの傾向とかを見て、チェックはしていたのですが、初めての土日閲覧数"0"・・・・。

ここから垣間見えるのは実はハンドメイドサイトとかを見るのって結構外出中なのかなあと思ったこと。

もう一つの要因は普段から出しているアンテナの方向性が全く違う方向に向いていること。

人の心理が余裕を持てなくなっているのが良く解るというか。

国の政策により規制をかけるならば、見合った方向で補わないと色んな業種がたちまち死んでいくと考えられた出来事でした。

感染者・死亡者の概算を出すよりも先に終わった後に何が残るかを政治は見なければ往けないのでしょうけれども、それを財務省の役人なんかは邪魔するだろうなあ・・。

生き死ににかかわる以上に世の中の在り方を問わないと、何もない世界だけが残される気がします。

 

2020・3・24『深刻化をとらえる気構えが大事』

新型コロナ関連のニュースを見ていて感じることは情報のデマと操作に関して。

デマ迷信はほっとく様にしたいものだが、意図的と感じる操作に関してはほとほと2重の意味で落胆させられる。

マスクに関して言えば実際必要な所に行かないのが困ったもので、何処と問われれば"医療機関現場"次いで"対面営業現場"であろう。

そもそもサージカルマスクは汚染されて当然。だから使い捨て。保持してはいけない。数が要る。

対面営業者は不特定多数の人と接するわけで、やはり必須になるでしょう。それ以外では如何??

そんな・・しゃべりながら歩いている人いるのか??居ないでしょ?私なんかたちまち職務質問くらいそうです。

でも、接するとなったら口元布なり除菌シートやらティッシュやらで唾はきたてないようにすれば良いのでは??その瞬間だけね。

ずっとマスクしていただけで嫌がらせや暴力を受けたり・・・なんて・・・好きにすれば良いでしょ。

理性的な気構えを声高に言っても聞きゃしない受け手のぶっ飛び方は、恐慌と言うのかなあ。

ちゃんと考えて各々気を使って。みんなの中に自分を含まない人たちのニュースが蔓延る今日。

 

2020・3・18『恐れ知らず』

こんな時だからこそ前のめりなことをしています。

と、言っても無駄に頑張らない物を作っていますが。

iPadスタンド

何の変哲もない板。耳付きと言うやつである。

材質がヒノキ。

抗菌、抗ウイルス性の物(とうたわれていますが…)で感染の温床になりうるものを保持するのが目的で作ってみている最中。

あんまり手を加えすぎても本来の木のテイストを阻害するだけなのでは?と考え、スタンド溝と磨きこみのみを行っています。

「分厚くない?」と言う声も何のその。質量は減らせない。減らさない。

作業性を考える+ヒューリスティックな感性に基づいてこの厚みと重さ。

さらにゴム質な素材で足を作らないと平滑な机の上では使いづらいだろうな・・・・。押すと画面が遠ざかる。

不安定状況での作業性のうざったい感じは皆様ご存じでしょう・・・。

テストプレイすればわかるんじゃないかな・・・・・。

抗菌に関しては体感的に抵抗力のある素材なのは間違いないと思っているけど、抗ウイルスは如何でしょう?

一番の抗いは心がけと思いながら制作しました。

 

2020・3・16『ワールドワイドな』

世界的になんて言葉はもう本当は概念として形骸化しつつあるのかも。

情報どころかウイルスまでこんなに歯止めが利かない=距離感の喪失。

冗談で、これからの戦争で本当に有効なのは核より情報なんじゃないの??なんて言っていたが、接続と遮断が何よりも力を発揮する時代にもうすでになっていたのかもしれない。

必要な情報を閉じて、不必要な、あるいは有害な情報による攻撃がこんなにも有効とはおもいませn・・・思っていたけど。

何事も人間のやる事はお粗末で、事実隠蔽なんてつまらない理由がもとでこの状況。もっと早く情報開示を・・・しないのが力として発揮しているんですよね。今は。

コントロールを失った力の行く先を人は再び抑える方向で何とか出来るのか。

話変わって身近な事。

咳をするときのエチケットってどうでしたっけ?まあ、飛沫感染、接触感染のもとになる行動をしない。当たり前。

でもしてない人多いです。どのくらい?街を歩いていて見かけるくらいっていうのはやっぱり歯止めはかけられなさそうです。

それと東京ER・墨東(墨田区錦糸町駅近く)が記事の乗っていたけど、感染症の対策におけるマスクの不足。

言いたくはないけど、それですらウイルスを防ぐには??なマスク。サージカルマスク。

1日一枚ってどういう了見なのだろう??専門の現場ですらそんな状態。

現場で苦労している人たちを思うと、なんて言わない。今の私たちは現場にいる。

 

2020・3・10『シュミレートする意味合い』

仕事をしていて、スピーディーな〜と言われる状態になるか否か。

じたばたして早くなるのかと言うと諸々ケースバイケース。でも一貫した傾向はある物で、予測出来ている内容に関してはドミノを倒すだけの係になります。

有難いと感じるのは大体こうですよとか、何通りか青写真書いておきましょうとか事前相談出来る時。

それさえできると結構あとは腕力だけじゃない?なんてことになる。結局は仕事にかかる前に仕事を終わらせているようなもので、短納期でもなんとかなったり。

案件内容にもよるんですが、書けない予想図は結局上手く行ったことないな・・・と、感じることはとても多く。

相談出来るのは幸いな事と感じた今日。

 

2020・3・10『パン・・なんとか』

WHOよりそんなに起こってもおかしくない状態ですよ、との声明。いや、分かってるでしょ。皆様。

だからと言って危ないだの物が無くなるだの騒がず粛々と対応することが大事なのでは?

そんな有様なので、動きの鈍ーい世の中になってきました。

非常事態宣言の法令化?何と戦うかにもよりますよね。

 

2020・3・7『非常時』

非常事態的なことに惑わされないようにする事。

ちょっと考えられないことが続く最近の世の事情ですが、実を言えばまあそんなもんだろと考える見方もある。

超高齢化社会が実現され、やはり困るのは若者たちではないのか?とついつい考えてしまう。

ウイルスをばらまいてやるなんて言う50代の人が居たそうな。

何をなしたいのかな??インフルエンザにかかっても出社する人も居るもんなあ。大抵ろくなやつじゃない。

まあ、年寄同士殺しあう潰しあうのも良いでしょうけど若い人を巻き添えにしないでほしいような。

駅前で出社していく人たちを怒鳴る老人。誰に養われているのさ?変な話平和ボケで命の危険も無くて、生きていける人たちが(もちろん深刻な問題を抱えている方います)これから世を動かす人たちの邪魔をしないでほしい。

子供のころ見た大人たちは格好良かったかは分からないが少なくとももう少し理性を持ってたか・・・いや、そうでもないかな。連鎖だ。

 

2020・3・4『我の行く道は別にある』

「変わり者ですね」から始まって上級クラスになると「変態じゃん」が弊社の誉め言葉。

人と違うという事は結構勇気のいることで、人に習う習性に従えば安心??いやそんなわけは無い。断じて。

マスク不足?トイレットペーパーが無い??誰だい?買い占めているのは。

何のことはない。冷静に考えましょうよ。誰?

日中ドラックストアに行列を作れて、自分の事しか考えない人って誰?

でも・・・なぜだか死ぬのは何時も良い人。

なんで??

疑問に抱く前に別の道がある事に気付こうよ。きっとあるから。

 

2020・1・31『ガンパレード』

新年早々から忙しい立ち回りを見せている弊社です。

たまに思いますのは、「まあ、落ち着いて」

状況を好転させるのは2つの要素です。事前準備と仕舞い方。

何かをすることは作業です。仕事は別にあります。

準備が出来ていなかったら引き返したり、出来ればいいのですが。そうは言えない大人の世界・・・・大人って・・・。

まあ、事情説明と問題の実態を明らかにするのが先。それが出来ればそんなに悪い結果は待っていないのかな??

 

2020・1・10『新年に向けて』

新年が明けました。

早々に立て込んでいます。落ち着いたら色々書けると良いなと考えつつ・・・。

近隣の会社の人とも話しましたが令和です。平成終わりました。

どうなっちゃうんだろと言うのは実は平成の事が多いかもよ?などと半分冗談、半分本気なことを言っていました。

振り返って教科書に載る様な事沢山あった様な気がします。いや、確実に。